Kenの命日

月日の経つのは早いものでKenがいなくなって丸1年がたちました。

これ以上何も書くことはありませんが、家族みんなで「もう1年なんだねぇ。早いねぇ」と話しています。

Hanaは相変わらずお腹に大きな出来物を抱えながらも元気に過ごしています。

Rudyは先日ご紹介したとおり。^^

4匹のニャンズたちに至っては相変わらず花の植わった鉢の上で昼寝をするものだから花達が可哀想。(笑)

そしてお腹をすかせては家に入ってきておねだりをします。

抱き上げるとにゃぁ~にゃぁ~と抵抗しながらも喉をゴロゴロ鳴らして本人たちもどうしていいのかわからない様子。(笑)

 

急に寒くなったイタリアです。

これからはニャンズたちも家の中で過ごすことが増えてきます。3brack

朝、窓の外で今朝は珍しく3匹が揃って私を待っていました。

1stripe

その3匹の黒猫たちを内側からジーが見ています。

4ニャンズ

「なんであなた達ねこまどを使わないの?」とでも言っているのでしょうか?
お勝手口のドアには下の方に猫がいつでも出入りできる扉があるのです。

ちなみに黒猫たちエンネ、momo、オットの順です。

この後みんな揃って朝食をとりました。^^

 

Kenの命日なのにニャンズの話になってしまいました。

 

エンネ

キャハハハ・・・

エンネはオットの娘。
でも、ジーやmomoがお母さんの丸顔を受け継いだのに
エンネの顔立ちはちょっと違う。
逆三角形の顎の尖った美猫さん。

毛の質もすべすべの長い毛に覆われている。
食べ物は一番猫らしくさかなや生肉が好き。
殆どの時間を一人で過ごしているのでどこにいるのかわからない事が多い。

そんな謎めいた美猫のエンネのなんともひょうきんなショットを捉えたのでした。

思い出深いジーとのツーショット。

窮屈?

お勉強?

ご満悦

ジーが、息子のボクシングのジムに通うバッグの中に入ってご満悦。

ジーは我が家のニャンズの中で一番体格がいい猫です。
ほかのニャンズたちは母親のオットに似て長毛なので、見た目はジーとあまりかわらない大きさに見えますが、
体そのものはあまり大きくありません。

ジーは短毛なので、見た目そのまま。
体重も5kg近くあります。

そのジーが、毎晩のように私の横で寝るのです。
以前は足元で寝ていたのに、最近はおなかの位置。
つまり横向きに寝たわたしのおなかとひざ小僧との間に寝るのです。

掛け布団の上に寝るので、わたしは布団に押し付けられるような格好です。
反対側は、パオロが腕で掛け布団を押さえるので、
時として私は両側の重みに身動きが取れなくなってしまいます。

猫って眠りが浅くてちょっと私が動くとすぐに起き上がるのが気の毒で、できるだけ我慢します。

でも、トイレにだって行きたいときがあって、そういうときは仕方なくそっと起き上がるのですが、
ジーは私がトイレから帰ってくるまでじっとベッドの上で正座して?待っていて、
私が横になったらまたまったく同じ場所にやってきて横になります。

それはもう、まるで母親を待つ子供のように。
かわいいなぁ、でも重いよぉ。。。。

ペットと至福のとき

美味しいものを食べたとき、
自分の育てた花たちが咲きほころぶとき、
友人とのたわいないおしゃべり、
美しい景色に見とれるとき、
家族の愛に包まれたとき・・・

生活の中で至福の時は数々ありますが、
今、私のひざにはmomoが、その隣のいすにはオットが靜かに座っていて、
私のいすのしたにはKenが、オットのいる椅子の横にはHanaが横たわっています。

つまりワンたちとニャンズもとっても近くでくつろいでいる状態。
これもわたしにとって言いようのない至福のときです。