銅葉ヒューケラなど

すこし前に銅葉のヒューケラをアップした時にこれは花が咲かないのかな、なんて言っておりましたがそのすぐ後に咲き始めました。(笑)

もうかれこれ1ヶ月ぐらいは咲いているかと思います。

小さな小さな
普通のヒューケラの花より一回りも二回りも小さめの花です。

ヒューケラの花

そのとなりでは同じような色合いのダリアが咲き始めました。

ダリア ダリア2

もうこのダリアも家に来て数年経ちます。

その間植え替え無しで(ぎゃっ、ごめん)ずっと来ました。

ダリアにしては小振りな方なので扱いやすいです。

なんといっても色に深みがあっていいでしょう?

コチョウラン コチョウラン2

丁度ダリアやヒューケラと窓を隔てた反対側、つまりうちの中では

今頃コチョウランが咲いています。

春先にいっぱい蕾を付けたものの、すべて開花せずに落ちてしまいました。

昨年も同様でした。

水が足りないのかと思って霧吹きを頻繁にしたり悪戦苦闘しましたがまったく反応なし。

ある日、ゴルフ場で出会った友人となんとなくコチョウランの話になって

彼女いわく、胡蝶蘭は根っこも光合成をするので(現地では屋外の大きな木に寄生したりして生息するので)鉢は透明のじゃないとダメよと教わり、そういえば買った時は透明のプラスチックに入っていたなぁと思いあたって、とりあえず透明のがなかったのでなんと透明のセロファンに包んで今のところしのいでいます。

花が終わったら善処したいと思っております。(汗)

でも、そのおかげで今回はしっかり開花してくれました。

とっても嬉しいです。

もう一株は透明のプラ鉢ですが、どうも専用の用土を詰め込み過ぎみたいなのでこちらももう少し根っこが光を受けられるように改善したいと思います。

意外な友人から意外な教えを賜りありがたいことです。(これもゴルフのおかげ?(笑)

 

 

名脇役たち

華やかに我が春を謳歌しているバラたちの脚元をしっかりとフォローしている名脇役の宿根草達を見てあげてくださいね。

エリゲロン

まずエリゲロン。(私はヘラヘラヨメナの呼び名が好きだけど・(笑)晩秋までずっと咲き続ける元気な子。

この玄関前の花壇のボーダーをかなりカバーしています。か細いのに強い子なんですよ。

となりの渋い色を放っているのはヒューケラです。でも普通のヒューケラにはすでに花が咲いているのにこれは咲かないタイプなのかしら?

ツボサンゴ

こちらは普通のフューケラ(ツボサンゴ)株分けしたけれどひ弱な感じ。もしかしたら栄養不足かも、ちっとも肥料をあげないから。

銅葉ヒューケラ

花が咲かないとしてもいい色でしょう?こちらのタイプ。

 

そして大好きなベルフラワー

カンパニュラ

正式にはカンパニュラなのでしょうかね。紫色が素敵です。

 

1ヶ月のご無沙汰でした

この1ヶ月の間に、アジサイは盛りを過ぎ、多くのバラの二番花も終わり、

葉が焼けるほどに暑い日が少しあったかと思うと一変して寒いほどの日が続き・・・

そんな7月を乗り切ってくれた花たちを一気にご紹介します。

短いコメントを各写真に入れておきました。
よかったらワンクリックで大きくしてごらんください。

 

 

ああ、よくばっていっぱい貼り付けてしまいました。

コメントの記入が終わらないかと思った。(笑)

エリゲロンとヒューケラと

頼もしい庭の名脇役エリゲロン。
私は最初に「ヘラヘラヨメナ」と覚えたので、今も自分ではそう呼んでいるのですが、
世間ではエリゲロンという名の方が知れ渡っているようです。

学名:Erigeron speciosus
和名;ヘラヘラヨメナ、ゲンペイギク
常緑多年草

か細いのにとっても丈夫で花はこれから真冬まで繰り返し咲いてくれます。
真冬もこのあたりの寒さをものともせず、何の保護もなしで越冬できます。
我が家では株分けで増えていますが、こぼれ種で増えることも多いようです。

こちらはヒューケラ。
もしかしたら最初に買った宿根草かも。
小さな花がかわいいですよねぇ。
色は派手だけれど、花が小さいからこれくらいでないと目立ちません。
ごく細い茎をもたげて強風にも耐えて、結構長く咲き続けてくれます。
もう我が家にはなくてはならない存在です。
ヒューケラという名もかわいいですよね。
これは学名そのまま(Heuchera)です。

我が家のは日本でもよく知られている赤いヒューケラ、ツボサンゴとも呼ばれています。
やはり耐寒性があって、強いです。さしたる病気もなく手間いらずです。

こんな風に雑草と一緒だと余計風情がありませんか?(自己満足)

雨の中のお客様

こんな鳥がちょうどPC前に座っている私の見えるところにやってきました。
手元にあったカメラを持ってぱちぱち。
名前はわからないけれど、ようこそ。

すずめもそばにやってきたので一緒にぱちり。
すずめに比べると3倍以上の大きさ。
いつもいる鳥なのに初めて写真に納まってくれました。^^

ヒューケラはこんなに繊細なのにとっても丈夫で、
このあたりの厳寒にも葉の色を赤く染めて耐えていて、
春になるとまたきれいなグリーンになってこれからしばらくの間
細い長い茎にかわいい花をつけて楽しませてくれます。

ツルニチニチソウは、当初すべて取ってしまうようにアドバイスされたのですが、
キキョウに似た印象のかわいい花たちについつい引き抜く気がうせて、
今では庭にはびこっています。
つるが延びて歩くのに危ないところだけはきったり抜いたりしていますが、
まぁ、そのほかは良いんじゃないでしょうか。

通っているジムの広大な庭を
なにやら偉そうな農家大の先生方がやってきて最近改装したのですが、
カバープランツとしてこのツルニチニチソウを使っています。
だからうちも正解かも?^^

真っ白な、まるで花嫁さんの綿帽子のようなアネモネ。
雨模様で薄暗い木陰がそこだけ光っていました。