アラスカ

アラスカ

ジャスミンの小径に植えこんであるアラスカ、

可愛いので最初の開花後すぐに子作りをしました。^^

その子がこんな風に咲いています。

もちろん2番花です。

実は左下の方に若干違うバラも写っているのですが、

小さなバラたちを4種類一緒に植えこんであるのです。

左下のはスワニー

その後ろにアストロノミーアとサンレモ。

すべてが一緒に開花することはありませんが、

だからこそ、長く楽しめます。

庭を巡って開花しているのを見るのも楽しいですが、

こうして家の中から見える範囲にお手頃のバラがあるのも素敵です。

ジャスミンの小径に異変

いつもならジャスミンの小径に咲くバラの順序は
アラスカ、キネンシス・ムタビリス、そしてポールズ・スカーレット
そして一息ついた頃ヴィルゴ、そしていよいよピエール・ドゥ・ロンサール
という具合なのですが、

今年はピエール様が早くも目覚め、ポールさんを待っています。
そういえばローマの町の守護聖人はペトロ(ピエトロ)とパオロ(ポール)
何の予備知識もないままに偶然ながらこの2つのバラを並べて植えていたのでした。^^

それぞれのバラの様子は「バラ百選」にてもう少し詳しくご紹介しますね。

又ジャスミンの小径をツルニチニチソウに占領されてしまっていたので、大幅にもぎ取りました。(笑)
ツルニチニチソウの花は大好きですが、又早春にとってもいい仕事をしてくれるのですが、
地下茎でどんどんと増え続け、バラたちが窒息しそうだったのです。
背の低い宿根草などは全く見えなくなってしまっていました。
やはり野生のものは強いです。
かなり引っこ抜きましたが、おそらくそのうちまた咲き出すことでしょう。

そんなこんなのジャスミンの小径のこの春の様子を何枚か見て下さいね。

息子が撮った花たち

目の悪い私に変わって、
また私よりうんと感性の鋭いと思える息子に
時々頼んで写真を撮ってもらいます。

昨日は新しいblog「55Golf] のヘッダー用の写真を撮ってもらったのですが、
庭から戻るときに彼の目に止まった花を撮っていました。

それがこれらの花たちです。

野生のアネモネと、雑草扱いのデイジー
そして早々と蕾をつけたクリムソン・グローりー

咲いていたのよ その2

クリスマスローズも咲いていました。
でも、昨年買ったにゲルはまだ。
ニゲルのほうが先に咲くはずなので、今年はおやすみしたのかも。

エリックスミシーの方は今年もちゃんと咲いてくれました。
申し訳ないくらい手抜き管理なのに。

これからしばらくは楽しませてくれるでしょう。
花の色が赤茶けてくるまで、ゆうに1ヶ月はあると思います。
まだ咲き始めで花は少ないですが・・・

そして、これは今年の花といっていいのか、
昨年の残りといったほうが正解なのか・・・

クイーンエリザベスです。(おほほ・・・)