ユリなど

ユリ

今年迎えた「アジアのユリ」と名札のついていたユリです。

極普通のさりげない香りのないユリでした。

キキョウ2 キキョウ

Casioのでじかめでとったのですがどうもいけませんねぇ、こんな色ではありません。

もっと紫色をしています。

キキョウと言うと秋の花のようなイメージが有りますが、今時分からかなり長く楽しませてくれます。

終わった花の穂を刈りこんでおくとそこからまた蕾が出てくるのですよ。

冬(根っこだけで越冬します)も屋外で平気ですし、丈夫な手のかからないいいこです。

なんといってもころんとした蕾のかわいいこと!

ブルーベリー

ここに写っているのが今年のすべての実です。(笑)

笑っちゃうでしょう?でも昨年はたった一粒だったんですよぉ。

これもおそらく冬場に乾燥させすぎるせいだと思います。

どうもイタリアに長く住んでいながら水やりは日本風になってしまうのです。

日本とは乾燥率が全く違うのに根腐れを心配するほうが先に立って逆に枯らしてしまいます。

シレネ

最後に野生のシレネ。

ご覧のように雑草に混じって勝手に咲きます。

どこかのサイトでユーゴスラビアに旅した方が花屋さんでシレネの種を下さいと言ったら笑われたとありましたがこちらではこんなふうに自然に咲くからなんですよね。

 

1ヶ月のご無沙汰でした

この1ヶ月の間に、アジサイは盛りを過ぎ、多くのバラの二番花も終わり、

葉が焼けるほどに暑い日が少しあったかと思うと一変して寒いほどの日が続き・・・

そんな7月を乗り切ってくれた花たちを一気にご紹介します。

短いコメントを各写真に入れておきました。
よかったらワンクリックで大きくしてごらんください。

 

 

ああ、よくばっていっぱい貼り付けてしまいました。

コメントの記入が終わらないかと思った。(笑)