ネメシア

ネメシア ネメシア2

紅白の二色咲が可愛くて買ってきました。

これ、ネメシアですよね?

でも、こんなふうに垂れ下がって咲いているのは今まで知りませんでした。

ちょっと徒長しているだけかしら?(笑)

ネメシアには1年草タイプと多年草タイプがあるそうですが、これがどちらかはあとのお楽しみ?^^

 

クレマチスアップ クレマチス2 クレマチス

クレマチスのどアップに驚かれましたか?

ネリーモーゼルという品種ですが早々と満開状態です。

おとなりのプレジデントなどはまだつぼみがあがったばかりだというのにね。

つるの誘引も何もしていなかったのに自分でしっかり絡まって伸びています。いい子ちゃん。

ラティス付きフラワーボックス

いつも指圧に行っていたところの前に大きな雑貨屋さんがあり、
園芸用品やら化粧品やらおもちゃやらなんでも安く取り揃えているのです。
そこで、ラティスつきのフラワーボックスを買いました。
定価より27%だったか安くなっているというので、迷わずに決めたのです。
でも・・・「安物買いの何とやら」だったかもしれません。

すでに同じようなものを7年前に2つ購入し、
それは今でもまったく買ったときと同じコンディションで使っています。
時折オイルを塗るだけでちっとも古さを感じさせず、
大きなレモンの鉢と、バラのパレ・ロワイヤルとが納まっています。
(レモンの鉢にラティスは必要ないのですが、
冬場に防寒するのに都合がいいのでそうしています。)

ところが新しいものは、ラティスのつくりが違っていて、
なんとねじくぎでところどころを止めてあるのです。
かなりそばによらなければ見えないとはいえ、ちょっと興ざめです。
組み立てるにも、大きなねじくぎの入る穴が、片方には開いていたのですが、
受ける側にはあいていないので、電動ドリルの小さいので穴を開けましたが、
釘がやわで、ねじくぎの頭の穴がつぶれてしまったり、
最後にラティスをつけようとしたら、サイズが微妙に違っていて、
一定の方向にしか入りません。
つまりボックス部分が台形に作られているということなのです。
東南アジアの皆さん、どうかもう少し正確に作ってください。

ま、許容範囲というか、何とか組み立てることができ、
意外と小さな箱だったので(20cmx70cmくらい)鉢がすっぽりとは入らないので、
付属していたビニールの繊維を織った内袋を使いそこに土を入れました。
でも、水の流れが遅いのでそこにもたくさんの穴を開けました。

いろいろ模索しながらやっとできたので見てくださいね。

ルリマツリと新しいクレマチスを植え込みました。
根〆に(笑)まだ買ったままだったペンタスを入れておきました。

クレマチス ハーグレイハイブリッド

クレマチスには はまるまいと思っているのですが・・・

3年前にモンタナ・ルーベンス、ジャックマニー、プレジデント、ネリーモーザの4種を、
その翌年にピールをかって、満足していました。
あまり手入れの仕方もよくわからないし、
ツル性のものは場所も考慮しないといけないし・・・

でも、今年、ジャックマニーとピール以外はみな不調で、
(当然なんです何も手入れをしていないから)
先日園芸センターに行ったときに、
開花株が目に付いたのでついふっと買ってしまいました。

ハーグレイ・ハイブリッド

ジャックマニー系の桜貝色をしたシンプルでかわいい花です。
いくら遅咲きのジャックマニー系でも今頃咲いているのは二番花ですよね。
いつも二番花を咲かせることができないので
この時期にクレマチスを見ることもなく、だからほしくなったのでしょう。

とても気に入っています。
華やかさはないけれど、しっとりとした色や大げさでないところが好き。
花が咲き終わるまで、いえ秋口に涼しくなるまで植え替えは控えておきましょう。
今は、パレロワイヤルというバラの植わっている背景のラティスにちょこっと間借りしています。^^

待っていてくれた花たち

たった二日間家を空けただけなのに、帰ってみたら
バジリコとズッキーニが大きくなっていてびっくりしました。

そして、バラたちもまだ咲いています。
2番花が咲き出したのはパレ・ロワイヤルとピエールド・ロンサール。
ムタビリスや、オールド・ブラッシュはその2番花も終わってしまって、すでに次への準備中。

ほかには、キョウチクトウやスモークツリーが印象的でした。

花後の整枝をしなければならないなぁ、と思っていたけれど、
昨日は疲れていて何もできず、今日は大雨で庭に出ることもままならず、
おかげでやっとblogの更新、できました。(笑)

華々しい季節

色鮮やかなシャクヤクが咲きました。
一重ですが、見事です。
紅色の花びらに明るい黄色のしべがよく似合っています。

つつじも咲きました。
この大振りで、くしゃくしゃのつぼみのツツジ、詳しい名前は知りません。
今年は柿の木の下で開花したせいか、色が薄めです。
でも、好きだなぁ、こういう色。

アイリスは、なぜか黄色がどんどん少なくなって、青ばかりが残っています。
今年は葉が痛んでから割き始めました。
寒の戻りのせいでしょうか。

ジキタリスは、正直そんなに好きな花ではありません。
でも、今年はかなり大きくなって、これくらいのを
花壇の後方に配置したらきれいだろうとは思います。
我が家ではそれが、背の高い噴水を再利用した鉢に植わっています。

黄色い小さな花がたくさん集まって咲いているのはモウズイカ
なぜこんな名がついたのかわかりませんが、
大きな大きな葉を持つ花です。
いわゆる雑草といって良いのだろうと思います。
勝手に生えてくるのですから。
直径が1mほどにもなるので、おいそれと花を咲かせることはできません。

今回は割りと邪魔にならないところだったので、何とか開花まで持ってきました。
花はかわいいのですが、背丈も私の背ほどあるのですよぉ。

クレマチスのモンタナ・ルーベンスが、昨年はたくさん咲いて喜んでいたのに
今年は絶不調です。
いくつか咲きましたが、写真をとる前に姿を消してしまいました。
もしかしたらもうだめになったのかも・・・
クレマチスに関してはわからないことだらけです。

隣に植えたピールは元気そうです。
まだまだ植のほうにつぼみがたくさん。
返り咲きもしてくれる我が家では貴重なクレマチスです。

「きょうつけ!前に習え!」みたいな白のアメリア、かわいいでしょう?^^

エリゲロンの中からまるで醜いアヒルのこのように
一輪のバラ、イエロー・ロマンティカがとってもかわいらしく咲いています。

すらっとした球根植物はイキシアだと思うのですが、
すでに赤いイキシアはうんと前に咲いているので
本当にこれもイキシアなのかなぁ?と思っているところです。
手元の資料にはそのように書いてあるのですが・・・
こちらのほうが好きだなぁ、3月に咲いたのより。

柔らかな色合いのミニバラ「マルタ・フォーエバー」と
薄紫のブラキカムを一緒に植え込みました。
アクセントに両脇に、いささか徒長気味のビオラも加えて、
今気に入っている寄せ植です。

サフィニアもやっと動き始めました。
寒くてなかなか大きくなりませんでした。
この色、かわいいでしょう?

最後に、イチジクがもうこんなに。
確か収穫できるのは7月の頭のはずなんですが。
今時分にこんな大きさだったかしら?

息子の入院中に花のこと・・・顰蹙ものかな?
でも、やっとこういうことができるくらい落ち着きました。