今頃?

ヘレボルス、

早いものはクリスマスの頃から咲くのでクリスマスローズと呼ばれるのに

遅いものでも復活祭前には咲くのが普通。それをレンテンローズと呼ぶけれど・・・

今頃咲くのは???

早春に開花株を買ったウインターハーディー、数日前からまた咲いているのです。

早春より若干色が薄めのような気がしますが3輪咲いています。

4月の終わりから5月の中頃まで寒さがぶり返したからまた暖かくなって春が来たと勘違いしたのかしら?

それとも年に数回咲く種があるのかしら?

何にしてもとっても嬉しい。

 

その分?同じ頃に買ったニゲル二株がだめになりました。(涙)

咲いていたのよ その2

クリスマスローズも咲いていました。
でも、昨年買ったにゲルはまだ。
ニゲルのほうが先に咲くはずなので、今年はおやすみしたのかも。

エリックスミシーの方は今年もちゃんと咲いてくれました。
申し訳ないくらい手抜き管理なのに。

これからしばらくは楽しませてくれるでしょう。
花の色が赤茶けてくるまで、ゆうに1ヶ月はあると思います。
まだ咲き始めで花は少ないですが・・・

そして、これは今年の花といっていいのか、
昨年の残りといったほうが正解なのか・・・

クイーンエリザベスです。(おほほ・・・)

ヘレボルス ニゲル

Christrose HGCJosef Lemperというタグがついていました。
早速どういう花かと調べてみたら、
HGCは-Helleborus Gold Collection (ヘレボルス・ゴールド・コレクション)の略で、
Josef Lemper(ヨセフ・レンパーというのはドイツのヘレボの育種家らしいです。
その方はヘレボをメリクロンという方法で育てて有名になられたようです。
メリクロンとは新しく伸びかけた芽の中から1ミリくらいの生長点を取り出し、無菌の培養基の中で増やす方法。
だそうで、この方法だと親株と同じものがいくつも生み出せるのだそうです。

私はまだヘレボのことはあまりよく知らないのですが、
以前からニゲルと呼ばれる、早咲きの純白のヘレボがほしかったので、
北イタリアのガーデンセンターで見つけたときには
二つのER(イングリッシュ・ローズ)を元に戻してこの株を買ってきました。(笑)

このニゲルこそが、「クリスマス・ローズ」と呼ばれるにふさわしいヘレボです。
つまり開花時期がクリスマスに重なるのです。

そのほかの2~3月に咲き始めるものは、レンテン・ローズというのが正しいようです。
つまり復活祭をまつ間のレントと呼ばれる時期に咲くからです。

我が家にはニゲルだと思って買い込んだエリックスミシーが一株あって、
これは通販で10株買ったうちの生き残りなのです。(笑)
意気込んでカウプレなどを企画したのに結局一株だけになってしまいました。
でも、その一株は年々大きくなっています。
来期当たり、株分けをした方がいいのかも。

とにかく、落葉樹の下で、何も手入れをしないで元気で寒い時期にも平気なので、
もしかしたら我が家には最適な植物なのかもしれません。

今回は思い切って開花株を買いました。
やはりどんな花が咲くのか分かっていると安心ですね。^^

風邪は治ったら写真を撮って追加します。(笑)