怖がりRudyなど

小菊

花の写真を撮りはするのに、とっただけで満足してしまい

ついついここに掲載するのを忘れてしまいます。(苦笑)

この黄色い小菊はもう10年も毎年花をつけてくれます。

当初は園芸サイトのアドバイス通りに毎年新芽が出てくるとそれらを別の鉢に植え付けていましたが、最近は面倒でそのままにしていますが、春の終わらないうちから今頃までたくさんの花をつけてくれます。

今年は11月2日のイタリア恒例のお墓参りに先立って、10月の終わりにこの花をすっかり切り取ってほかの白い菊と薔薇などを添えてPaoloの両親のお墓に供えてきました。

ブルームーン

オレンジジョイ

そもそも私がたくさんの花を育てたのはそのためだったのです。

 

さて、今日のタイトルは怖がりRudy

何を怖がるかというと・・・それは風

KenとHanaは花火や雷を怖がりましたがRudyはそれらは平気です。

でも、ちょっと風が吹き始めると我々のところへすっ飛んできます。

我々がPCの前にいると机の下にはいり込んだり

ソファにいても顔を我々の体に押し付けてきます。

canefifone

昨日は試しにこんなものをかけてやったらおとなしくしていました。(笑)

そのうちに暑くなったのか逃げ出しましたが。

夜中風が唸っていたのでベッドから降りることはありませんでした。

私の体に自分の体を押しつけて寝ていました。カワイイ~❤

 

Rudy満4歳!

Rudy,満4歳のお誕生日おめでとう。

君が家に来た時はこんなだったのよ。

Rudy2 Rudy4 Rudy6

かわいいねぇ。

でも、今もその可愛さはちっとも変わっていない。

不思議なほどにあどけないRudy.

ほんの少し背が高くなったのと大人の毛になったぐらい。

あとは、その眼差しもあどけないしぐさもまるで子犬そのもの。

お母さんが甘やかすから少し太ってきているのが心配だけどそれ以外はいつも元気で幸せそうな素振りが我々老夫婦に計り知れない癒やしを与えてくれている。

ありがとうRudy.

いつまでもあどけないRudyでいてね。

YoskeもWhatsAppでおめでとうのコメントをくれていたよ。

Rudy4anni

(今朝のRudy)

 

Hana術後

最初の手術から10日後に検診ということで、
きのうHanaをまたクリニックへ連れて行きました。

簡単な検査と傷口を止めてある金属製のホッチキスの爪のようなものをとるだけだと思っていたら、
なんとまたもや全身麻酔でのの再手術になってしまいました。

Hanaは少しおデブさんなのと、やはり用達などで庭の端っこの方までとことこと歩いて行くことがあるし、
暑い時期なので日陰に移動したり・・・

あれやこれやで手術した脚も結構使っていたようで、
人間なら松葉杖や歩行器や、いろんな補助器を使って過ごすところでしょうが
そういうことなしにいきなり金具を止めた足を使ったために
金具をとめつけているネジが緩み、本来あるべ位置よりも少し金具が下がっていて
これではいけないというので再手術をしてネジをさらに2つ加えた上に、
チタンでできた補助金具を脚に添わせてそれもまたネジで留め付けるという手術でした。

次回は1週間後に検診です。
その時に補助金具を取り除くことができるのかどうかはわかりません。
とにかく今はピンクの紙テープのような包帯姿でいるHanaです。^^

検診に連れて行くときに息子がHanaに
「すっかり治ったら僕の首をくわえておもいっきり振り回して
あちこちにぶつけていいからね。」と言っていました。(笑)
もちろんHanaはYoskeに腹を立てているわけもなく、
ただ、私の車を以前より怖がるようになっただけですが、
息子がそんなにひどく後悔しているとは思っていなかったので、その言葉をうれしく聞きました。

二十歳の男ですから泣いて謝りたい時にだって、そんなことは出来ないですもんね。
毎晩帰宅した時に何やらHanaに無言で話しかけていましたが、
きっと謝り続けていたのでしょう。

Hanaが骨折

久しくわんニャンのことを報告していませんでした。

おととい、Hanaが事故にあって右の後ろ足を骨折しました。
事故というのは実は息子が私の車で出かけることにして動き出した時なのです。
お勝手口に停めてあった車を動かして90度のカーブをした時に
そこでHanaが昼寝をしていたのに気づかず後ろのタイヤでひいてしまったのでした。

Hanaはすっかり寝入っていて車のエンジンの音を聞かなかったのでしょう。
息子はまさかそこにHanaがいるとは思わず、しかも私の車はボディーが高いので
ほとんど真下にいたHanaが見えなかったのでしょう。
まさしくこういうのを事故というのだと思います。

そしてクリニックのスタッフの話では事故で一番多いのが自宅の庭での事故だそうです。(笑)

とにかくどちらもかわいそう。

誰のせいでもないけれど、しいて言えば私のせい?
車をそんなところに止めていたから?
わんこが寝そべっていると邪魔しないように彼らを避けて車で通っていたから?

とにかく昨日クリニックに連れていき、今朝手術が終わり、
今は家に帰って来ました。

Hanaは終始おとなしく、今もやっと我が家に帰ってホッとした様子です。
Kenがすぐに出迎えましたが、Rudyにはまだ近寄らせないようにしています。
こどものRudeyには状況がよく飲み込めないでしょうし、
うるさくまとわりついたらHanaもかっとする可能性がありますから。

今日から約2週間、Hanaに朝晩、薬を飲ませるのが一苦労です。
彼女は薬をすぐに悟って、喉元に入れても吐き出す犬だし、
何かにくるんでもすぐに分かってしまうので・・・

まぁ、なんとかやってみます。

そうそう骨折の方は金属でつないで、ネジを8本も使ったそうです。
大型犬だし、少しおデブさんなので。(笑)

人間なら何日も痛い痛いと喚いたことでしょう。
いつもながら彼らの強さに敬服します。

クリニックでも小型犬はキャンキャン吠え続けていましたが、
大型犬は堂々として、怪我や病気の時にも威厳を損なわないようです。^^

Kenたちのせかい

犬はわれわれ人間のようには色を識別できないらしい。
だから目の前のバラの花もいったいどんな風に見えているのだろうか?

庭仕事を始めた頃はあちこちの土が掘り返されていて、
新しく掘り返したところには必ずKenが寝そべっていたっけ。

やっと芽が出たダリアを何度だめにされたことか・・・

でも、不思議とちゃんと花が咲いていると、それを踏みつけるようなことはない。
だからやっぱりなんとなく色の違いや花の姿の優しさは分かっているのかな?

それとも、いつも私の庭仕事に付き合っているから
私が大事そうにしているので、Kenも大事にしなきゃと思っているのか???

いやいや、それはわたしのゆめだわね。

だって、よそのネコがやってきたり、ハリネズミが現れたら花の咲いている花壇にだって突進するし、
植木鉢だってひっくり返すもの。(笑)

でもまあ、そうたびたびではないし、あなたたちのエネルギーの発散も必要なことだしね。
いいのよ、今のままで。
いつまでたっても片付かない庭に文句も言わずにいてくれるのは

KenとHana、あなたたちだけだから。^^