初キュウリ

キュウリ

1ヶ月ほど前に植え込んだきゅうりの苗、ことしは順調に全部が育っています。

今年は初めて長い種類のキュウリにしました。ほうっておくとこの2倍ぐらい(これで20cm弱かな?)の長さになりそうですが、こちらは日差しが強いので完全に成長するまで放置すると皮が硬くて食べられません。

ちなみにイタリアではキュウリはすべて皮を剥いて食べるものというのが常識です。

そこで、私は早めに収穫してまるごと頂くつもりです。

この写真を撮ったあとすぐに塩を付けて食べました。

とれとれピチピチ?(笑)

収穫後5分ほどで頂いたキュウリは格別です。

バジリコ

今年は4種類のバジリコを植えました。

すべて植木屋さんで買ってきた苗です。

バジリコ

ちょっと写真の色が悪いのですが・・・

一番左からシチリア産の葉っぱがバカでかくなるバジリコ。少し縮れていて香りはやさしいいい香りです。

となりの黒っぽいのは赤バジリコ。香りはあまり強くありませんが装飾用に活用します。

こんもりとした小さな葉っぱは今年はじめて見たギリシャのバジリコ。可愛いでしょう?

葉っぱが小さいので指先で摘んでそのまま使えます。

最後は普通の?ジェノベーゼ、つまりジェノバが本場のバジリコです。

今年は一本ずつ植えた苗が手に入らなかったので少し詰まってますね、もう少し大きくなったら間引くことにしましょう。

とりあえず昨日やっと植え付けました。

ローズマリーはねこよけです。(笑) 鉢にちょっと隙間があるとすぐに入り込んで寝そべったり土をほじくったりするので・・・

野趣

事情があってこのところうちのゴルフ場が閉まっているので久々に庭仕事をしています。

で、気がついたら野生のアスパラガスがたくさんでていました。

asparagi asparagi2

使い慣れないカメラでピントがずれてますが・・・(汗)

こんなにたくさん一度にとれたのは初めてかな?

いつもは数えるほどのものを息子と二人で分けて食べていたのですが、今夜は一人で全部平らげました。

Paoloは「そんなもん」と請け合いません。都会っ子だから知らないのでしょう。

私だってイタリアに来るまで、いえ数年前まではこんなもの知らなかったのですが、野生のものを食べるという習慣は子供の頃から備わっているので抵抗なく食べられるのですが、根っからの都会っ子のPaoloには興味が無いようです。

子供のお箸ほどの太さで、ほろ苦いのですが確かにグリーンアスパラの香りがします。

葉っぱは栽培しているグリーンアスパラよりもうんと硬くて触ると痛いほどです。

育て方がわからないので葉っぱもそのままにしていますが新しいメは地面から出てきているので古い葉っぱは切ってしまっても良さそうです。でも、この葉っぱがないとどこにあるのか見つけられないし困ったものです。(笑)

 

4月に入ってまた寒さがぶり返し震えていますが、見回してみるといろんな花が咲きはじめ、バラの蕾も発見しました。

次回の投稿ではたくさんの花をご覧いただきますね。

 

アスパラジ

アスパラガスのことはイタリアではアスパラジといいます。
普通はグリーンアスパラのことを指します。
白いアスパラも北イタリアでたくさん栽培されているようですが、
新鮮なのを見るのは極稀で、ほとんどが瓶詰めです。

さて、昨日blog「イタリアからボンジョルノ」でいまよく目につく野菜を紹介していて
自分ちのアスパラのことを思い出し、今日、荒れ畑に行ってみたら
すでに4本は大きくなってしまっていましたが、
その足元に雑草に隠れるようにして数本のアスパラが出ていました。

申し訳ないくらいほったらかしなのに、もう何年も毎年こうして少しずつ可愛い姿を見せてくれます。
野菜はなんでも採りたてが一番美味しいですから
見た目は貧弱で不細工でもとれたてのアスパラの風味はまた格別です。

昨日スーパーで買ったのと一緒にバター炒めにしましたが、
家でとれたほうが美味しいと感じたのは錯覚でしょうか?(笑)
又、大きくなっていたのも先の方のやわらかなところや、
枝になっていた細いのも収穫してみたらそれも美味しかったです。

知らないうちにいろんな花も咲いていて、
オダマキを枕に写真をとりました。(笑)