雨の中のお客様

こんな鳥がちょうどPC前に座っている私の見えるところにやってきました。
手元にあったカメラを持ってぱちぱち。
名前はわからないけれど、ようこそ。

すずめもそばにやってきたので一緒にぱちり。
すずめに比べると3倍以上の大きさ。
いつもいる鳥なのに初めて写真に納まってくれました。^^

ヒューケラはこんなに繊細なのにとっても丈夫で、
このあたりの厳寒にも葉の色を赤く染めて耐えていて、
春になるとまたきれいなグリーンになってこれからしばらくの間
細い長い茎にかわいい花をつけて楽しませてくれます。

ツルニチニチソウは、当初すべて取ってしまうようにアドバイスされたのですが、
キキョウに似た印象のかわいい花たちについつい引き抜く気がうせて、
今では庭にはびこっています。
つるが延びて歩くのに危ないところだけはきったり抜いたりしていますが、
まぁ、そのほかは良いんじゃないでしょうか。

通っているジムの広大な庭を
なにやら偉そうな農家大の先生方がやってきて最近改装したのですが、
カバープランツとしてこのツルニチニチソウを使っています。
だからうちも正解かも?^^

真っ白な、まるで花嫁さんの綿帽子のようなアネモネ。
雨模様で薄暗い木陰がそこだけ光っていました。

実験緑のカーテン

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もう遅すぎるとは思うのですが、

「趣味園」で、4月についでまたまた緑のカーテンが紹介されていて、

いーくんも実践しておられるそうだし、私もやってみようかと・・・

材料はすべて庭にあったものを使いました。

観葉植物化していた羽衣ジャスミン。(笑)

ツルハナナス、しらぬまに結構伸びていたので。

つるバラの誘引用にと買い求めたビニールタイ、でも使い勝手が悪くてそのままになっていたもの。

ガレージの奥に転がっていた古い水道管。(ベランダでの重し用)

もっと早くやればよかったのにね。

4月号を読んだときにやってれば今頃はすっかりカバーできていたかもしれない。

この暑さではそんなに成長するとは思えないし、やっと涼しくなるころそれらしくなるんじゃないかしら?(笑)

ま、来期のためにも実験しておくぶんには損はないでしょう。

ブルースター

ブルースターブルースター可愛いでしょ、ブルースター。Paoloとスクーターで隣町へ行った時に、荒れ果てた家の石がけに咲いていたのを手折って持ち帰り、挿し木にしておいたら根付いてくれました。咲いたときには名前も知らず、友人のサイトで教えてもらいました。ちいさな可愛い花で、その色づき方がまたなんとも可愛いのです。まるで幼稚園の園児が絵の具を塗ったようなまだらな色具合。咲きすすむとどんどんブルーが濃くなるのが、面白いです。そして・・・大きな種がずいぶん前にできていましたが、鞘が割れて、こんなまぶしい種が飛び出しました。ブルースター