咲いていたのよ

うわっ、まったくピントがあってませんね。

とにかくこのオールド・ブラッシュ・チャイナ。

今年も一番乗りでした。

3月の終わりごろにすでに咲いているのを見て慌てて撮影しました。

蕾ができてだんだん膨らんで・・・という過程を一気に飛ばして開花という感じでした。(笑)

 

こんな無残な姿をお見せしていいのかどうか・・・つまり満開の時期はとうに過ぎてしまったということです。
毎朝、わっ、咲いてる、どんどん咲いてる、きれい!と思いながら日は過ぎて・・・

 

この真っ白なツバキも同じこと。

咲いてるなぁ、きれいだなぁと思いながら日は過ぎて・・

満開時はそれは見事でしたが今は下の方に散ってしまった花が山盛りです。(笑)

 

こちらは苺の花         

薔薇の根本にこぼれ種で増えたビオラが。

 

 

 

 

↑ 名前をど忘れ。冬場、枯れ込んでしまったかに見えていましたが元気に満開。

色の鮮やかな方はピカサが勝手に色鉛筆描に編集してくれたものです。
いつもは削除してしまうのですが、今回はいたく気に入りました。^^

そんなわけで庭が色づいてきました。なまけないで庭報告しなくちゃね。

 

ユリなど

ユリ

今年迎えた「アジアのユリ」と名札のついていたユリです。

極普通のさりげない香りのないユリでした。

キキョウ2 キキョウ

Casioのでじかめでとったのですがどうもいけませんねぇ、こんな色ではありません。

もっと紫色をしています。

キキョウと言うと秋の花のようなイメージが有りますが、今時分からかなり長く楽しませてくれます。

終わった花の穂を刈りこんでおくとそこからまた蕾が出てくるのですよ。

冬(根っこだけで越冬します)も屋外で平気ですし、丈夫な手のかからないいいこです。

なんといってもころんとした蕾のかわいいこと!

ブルーベリー

ここに写っているのが今年のすべての実です。(笑)

笑っちゃうでしょう?でも昨年はたった一粒だったんですよぉ。

これもおそらく冬場に乾燥させすぎるせいだと思います。

どうもイタリアに長く住んでいながら水やりは日本風になってしまうのです。

日本とは乾燥率が全く違うのに根腐れを心配するほうが先に立って逆に枯らしてしまいます。

シレネ

最後に野生のシレネ。

ご覧のように雑草に混じって勝手に咲きます。

どこかのサイトでユーゴスラビアに旅した方が花屋さんでシレネの種を下さいと言ったら笑われたとありましたがこちらではこんなふうに自然に咲くからなんですよね。

 

鉢増し

久々に植物を購入しました。

piante

一つだけ宿根草(ハナトラノオ)、あとは1年草(ガーデンシクラメンは宿根することもありますが)ヴィオラと白い小菊です。

ヴィオラは大好きな花なので毎年のように植えつけていましたがRudyが来てからは新しい植物を植えることは控えていました。彼が残らず引っこ抜くからです。

Rudy

今回はどうでしょう、少しおとなになったし、NO!と言うと聞き分けるようになったのでチャレンジしてみます。

玄関前のガーデンのボーダーは季節ごとにいろいろな小花を植えこんでいましたが

brocchi brocchi2 P1140716

次第にシロタエギクとエリゲロン、野生のシクラメンになってしまっていました。

ビオラを8鉢買ったし、白が多いけれど菊もシクラメンも加わって、久々に少し華やかになるかなぁ。

大好きなエリカも買いました。erica

でも、いつも短期間でダメにしてしまうので今回はお店の方に扱い方をうかがって、一番に植え替えをして日陰に写したので最初の写真にも入っていませんね。(笑)この上の写真は昔買ったものです。

お店の方の注意は日陰で(日本では日向となっていますが日差しの強さが違うからでしょうか)、寒さが(霜が)直撃しないところで、水を切らさないように、鉢増しをするときには酸性土を使うようにということでした。

鉢ましといえば何年か前にご紹介したことがあるのですが、

この方法。

vasi

花を抜き取って、鉢だけを少し大きめの鉢に移し、周囲に土をいれこんでしまいます。その後に鉢を取り除いて花をスポンと差し込めば出来上がり。こうすれば作業が早いし、何よりも花の下の方の葉っぱや茎を折ってしまったり土で花が汚れたりすることもないしいいことずくめ。

こんなこともすっかり忘れていました。

今日中に植え替えを終えたのは半分強。明日は黒土を買い足さなくちゃ。

まっしろな・・・

真っ白なアフリカすみれを買いましたよ。
はい、セント・ポーリアです。^^

花屋さんでは普通3~5エウロくらいの値段ですが、
ディスカウントスーパーで、なんと99セント、つまり0.99エウロでした。
ラッキーと思ってすぐに連れて帰りました。
すでに2週間ほど経っていますが、今も元気。いい買い物をしました。^^
ペレットストーブの後ろ側、直接風の当たらない階段途中の窓辺に置きました。
時々腰水という水やり方法です。

こちらはタッチ・ミーという名のサクラソウ。
正確にはプリムラ・オブコニカ。
スラリと背の高いプリムラです。
普通のプリムラ、(ジュリアンやポリアンサ)は屋外でも霜が降りても何とか持ちこたえますが、
このオブコニカは暖かくなるまでは室内のほうがいいみたいです。

今回はじめてプリムラの葉には毒があることを知りました。
でも、このタッチ・ミーはその毒がないように品種改良されているそうです。

ただ今まで普通のプリムラもたくさん植え込んだり、素手で葉っぱを切ったりしてきましたが、
一度もかぶれたことはありません。
私はひどいアレルギー体質で、雑草などでは赤く腫れることが多いのですが???

プリムラとは愛相がいいのかな?^^

そしてこちらはもう何年ものお付き合い、チクラミーニ(シクラメン)です。
原種で花の大きさは2センチほど。
この株は唯一室内で栽培しています。

底に穴の開いていない容器にアルジッラ・エスパンサ
(粘土を1200度の高温で焼いたもので、軽石のような感じになっています)
のみで育てています。
栄養が足りないと思いますが、シクラメンは球根と言うか芋状なので、
きっとそこに栄養分が蓄積されているのでしょう、年に何度も咲いてくれます。
1つだけ気を付けなければならないのは水抜きが無いので水をやり過ぎないこと。
だいたい私はどの花も乾かし気味で育ててしまいます。

そのせいで、胡蝶蘭などの蕾が落ちてしまうこともしばしば。
室内は、意外に乾燥しているんですよね、気を付けねば。

最後は孫のRudyです。(笑)

最近、Hanaとよく一緒に遊んでいます。

窓の内側から望遠レンズで撮っていたのに、ご覧のように気がついてこちらを凝視しています。

ヘレボルス ニゲル

Christrose HGCJosef Lemperというタグがついていました。
早速どういう花かと調べてみたら、
HGCは-Helleborus Gold Collection (ヘレボルス・ゴールド・コレクション)の略で、
Josef Lemper(ヨセフ・レンパーというのはドイツのヘレボの育種家らしいです。
その方はヘレボをメリクロンという方法で育てて有名になられたようです。
メリクロンとは新しく伸びかけた芽の中から1ミリくらいの生長点を取り出し、無菌の培養基の中で増やす方法。
だそうで、この方法だと親株と同じものがいくつも生み出せるのだそうです。

私はまだヘレボのことはあまりよく知らないのですが、
以前からニゲルと呼ばれる、早咲きの純白のヘレボがほしかったので、
北イタリアのガーデンセンターで見つけたときには
二つのER(イングリッシュ・ローズ)を元に戻してこの株を買ってきました。(笑)

このニゲルこそが、「クリスマス・ローズ」と呼ばれるにふさわしいヘレボです。
つまり開花時期がクリスマスに重なるのです。

そのほかの2~3月に咲き始めるものは、レンテン・ローズというのが正しいようです。
つまり復活祭をまつ間のレントと呼ばれる時期に咲くからです。

我が家にはニゲルだと思って買い込んだエリックスミシーが一株あって、
これは通販で10株買ったうちの生き残りなのです。(笑)
意気込んでカウプレなどを企画したのに結局一株だけになってしまいました。
でも、その一株は年々大きくなっています。
来期当たり、株分けをした方がいいのかも。

とにかく、落葉樹の下で、何も手入れをしないで元気で寒い時期にも平気なので、
もしかしたら我が家には最適な植物なのかもしれません。

今回は思い切って開花株を買いました。
やはりどんな花が咲くのか分かっていると安心ですね。^^

風邪は治ったら写真を撮って追加します。(笑)