咲いていたのよ

うわっ、まったくピントがあってませんね。

とにかくこのオールド・ブラッシュ・チャイナ。

今年も一番乗りでした。

3月の終わりごろにすでに咲いているのを見て慌てて撮影しました。

蕾ができてだんだん膨らんで・・・という過程を一気に飛ばして開花という感じでした。(笑)

 

こんな無残な姿をお見せしていいのかどうか・・・つまり満開の時期はとうに過ぎてしまったということです。
毎朝、わっ、咲いてる、どんどん咲いてる、きれい!と思いながら日は過ぎて・・・

 

この真っ白なツバキも同じこと。

咲いてるなぁ、きれいだなぁと思いながら日は過ぎて・・

満開時はそれは見事でしたが今は下の方に散ってしまった花が山盛りです。(笑)

 

こちらは苺の花         

薔薇の根本にこぼれ種で増えたビオラが。

 

 

 

 

↑ 名前をど忘れ。冬場、枯れ込んでしまったかに見えていましたが元気に満開。

色の鮮やかな方はピカサが勝手に色鉛筆描に編集してくれたものです。
いつもは削除してしまうのですが、今回はいたく気に入りました。^^

そんなわけで庭が色づいてきました。なまけないで庭報告しなくちゃね。

 

鉢増し

久々に植物を購入しました。

piante

一つだけ宿根草(ハナトラノオ)、あとは1年草(ガーデンシクラメンは宿根することもありますが)ヴィオラと白い小菊です。

ヴィオラは大好きな花なので毎年のように植えつけていましたがRudyが来てからは新しい植物を植えることは控えていました。彼が残らず引っこ抜くからです。

Rudy

今回はどうでしょう、少しおとなになったし、NO!と言うと聞き分けるようになったのでチャレンジしてみます。

玄関前のガーデンのボーダーは季節ごとにいろいろな小花を植えこんでいましたが

brocchi brocchi2 P1140716

次第にシロタエギクとエリゲロン、野生のシクラメンになってしまっていました。

ビオラを8鉢買ったし、白が多いけれど菊もシクラメンも加わって、久々に少し華やかになるかなぁ。

大好きなエリカも買いました。erica

でも、いつも短期間でダメにしてしまうので今回はお店の方に扱い方をうかがって、一番に植え替えをして日陰に写したので最初の写真にも入っていませんね。(笑)この上の写真は昔買ったものです。

お店の方の注意は日陰で(日本では日向となっていますが日差しの強さが違うからでしょうか)、寒さが(霜が)直撃しないところで、水を切らさないように、鉢増しをするときには酸性土を使うようにということでした。

鉢ましといえば何年か前にご紹介したことがあるのですが、

この方法。

vasi

花を抜き取って、鉢だけを少し大きめの鉢に移し、周囲に土をいれこんでしまいます。その後に鉢を取り除いて花をスポンと差し込めば出来上がり。こうすれば作業が早いし、何よりも花の下の方の葉っぱや茎を折ってしまったり土で花が汚れたりすることもないしいいことずくめ。

こんなこともすっかり忘れていました。

今日中に植え替えを終えたのは半分強。明日は黒土を買い足さなくちゃ。

ニューギニア・インパティエンス

今年はこんなおとなしい色を選びました。

ニューギニア・インパティエンス

今までは、名前のニューギニアから連想する情熱的な色を選んでいたのですが。
ニューギニア・インパティエンス5ニューギニア・インパティエンス4
ニューギニア・インパティエンス3ニューギニア・インパティエンス2
うーん、どうも写真が思うように並びません。
上の大きいのは幅が640px、したのはそれぞれその半分の320px。
だから2枚並ぶはずなのにどうしてもそれができなくてもう何時間も編集に明け暮れています。
スタイルシートを触りだすとあっという間に時間が経ってしまって・・・

関係ない話になりました。ごめんなさい。

ニューギニア・インパティエンスは珍しく価格の下がってきた花です。
栽培家が増えたのでしょうか?
栽培が簡単になったのでしょうか?
ほかの花達は値が上がることはあっても下がることはありません。

そこで、今年も買い求めました。(笑)

追記:
加藤さんのアドバイスどおり、画像サイズを横幅300pxにまでさげたら思うように表示されました!
加藤さん、ありがとう!

CSSの余白の取り方って難しいですね。φ(.. )メモメモ

青・蒼・藍そして紫

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コンボルブルス コンボルブルス コンボルブルス

コンボルブルス をはじめてみたとき、朝顔かと思いました。(笑)
朝顔にしては小さいのですが、私の知っている花で、このような姿の花は朝顔か夕顔しかなかったのです。
コンボルブルスには白もあればピンクもあります。
でも、なぜか今年まいた種で芽を出したのはほとんどがこういった青か紫の花でした。

イソトマ キキョウ モモバギキョウ

イソトマ の青は蒼の字が似合うかな?薄紫といったほうがよいのかもしれませんね。

キキョウ は群青色でしょうか?この写真ではやはり薄紫に見えますが、咲いているところを見るともっと濃い青です。

そしてモモバギキョウ は、少し薄い青です。

ルリマツリモドキ ルリマツリモドキ ルリマツリモドキ は藍の字が似合いますね。

これからしばらくこの小さな花がジャスミンの小径の一角をにぎわせてくれます。

サルビア・メルロー タイム

サルビア・メルロー にも藍の字でしょうか?
小さな小さなサルビア、でも自分の身の丈よりの大きな花圃を伸ばして
やはり長い間きれいな色を見せてくれます。

最後のティモ (タイム)はすでに刈り取ってしまいましたが、
刈り取る前に撮影しておきました。
ジャスミンの小径のセメントでできたふちをきれいにカバーしてくれています。
朝晩水をまくときに、あるいは雑草を取る時に、
触れるか触れない距離でもとてもいい香りを放ってくれます。
少し白っぽくうつっていますが、薄い薄い紫のごく小さな花をつけてくれます。

今日はいろいろな青い花をご覧いただきました。

*きょうはLihtboxが作動しませんので1枚ずつの表示になっており申し訳ありません。

コスモスって・・・

秋桜って書くんですよね?それが今頃咲いていいの?夏のバラがおやすみのときに咲いてもらおうと思って、バラの真後ろに植え込んだらもう咲き始めました。どないしょう?といってももう咲き始めたのだからいたしかたありません。あちこちに植えましたが、最悪はこの場所。なんと黄色いバラの後ろに植え込んだのです。P1130815.jpg早くこの黄色いバラが終わってくれるのを待つのみです。いつもいろいろ教えてもらっている米村さんのサイトでコスモスについて調べてみたら、「短日植物ですが、早稲系は日長に関係なく播種後50~70日間で開花する」とありました。私が撒いたのが早稲系だったのですね。少しずつずらして種まきしましたが、どうやら秋になる前にみな終わってしまいそうです。(笑)ところでこの黄色いバラ、エバーゴールド。エバーゴールドはつるバラなんですよね。でもうちのはどう見ても木立性。どうなってるの? P1130827.jpg今いろいろ検索してみて、あるサイトにやはり5月にはうちと同じような姿だったのが、6月の終わりごろから急に伸び出して、あれよあれよという間に立派なつるバラになったことが紹介されていました。昨年はつると知らずにシュートをちょん切ってしまっていますから今年こそつるバラらしくなってくれるのかなぁ???でも、ここで勢力を広げられるとちょっと困るなぁ。このあたりはみなピンク系のバラたちなのだから。悩みは尽きず、それもまた楽し。(笑)