Kenの命日

月日の経つのは早いものでKenがいなくなって丸1年がたちました。

これ以上何も書くことはありませんが、家族みんなで「もう1年なんだねぇ。早いねぇ」と話しています。

Hanaは相変わらずお腹に大きな出来物を抱えながらも元気に過ごしています。

Rudyは先日ご紹介したとおり。^^

4匹のニャンズたちに至っては相変わらず花の植わった鉢の上で昼寝をするものだから花達が可哀想。(笑)

そしてお腹をすかせては家に入ってきておねだりをします。

抱き上げるとにゃぁ~にゃぁ~と抵抗しながらも喉をゴロゴロ鳴らして本人たちもどうしていいのかわからない様子。(笑)

 

急に寒くなったイタリアです。

これからはニャンズたちも家の中で過ごすことが増えてきます。3brack

朝、窓の外で今朝は珍しく3匹が揃って私を待っていました。

1stripe

その3匹の黒猫たちを内側からジーが見ています。

4ニャンズ

「なんであなた達ねこまどを使わないの?」とでも言っているのでしょうか?
お勝手口のドアには下の方に猫がいつでも出入りできる扉があるのです。

ちなみに黒猫たちエンネ、momo、オットの順です。

この後みんな揃って朝食をとりました。^^

 

Kenの命日なのにニャンズの話になってしまいました。

 

ボスの座

Rudyがやってきてそろそろ10ヶ月目に入ろうとしています。
彼自身は元気にあくまでも元気に育っています。
俊敏さと体の柔らかさとイタズラでは誰にも引けを撮りません。(笑)

やってきた当初、KenとHanaに迎え入れられるまでに少しの時間がかかりましたが、
今では仲良く遊んでいます。
まだニャンズとはすっかり友達に離れていないようですが、
徐々に距離は縮まってきています。

ゆったりと動くKenとHanaに比べてRudyはいつも動きは素早いし、
遊び心でニャンズを追いかけるのでニャンズにして見ると危険極まりないのでしょう。

とにかく、それなりの平和な時間が流れていました。

ところが昨夜、夕食中に突然Kenが怒り出し、
一瞬引いたRudyも攻撃に出るという事態が起きました。
Rudyも来月の4日で満1歳。もうすっかり成犬(9ヶ月を過ぎたら成犬と呼ぶらしい)です。

となるとオス犬同士の場合ボスの座が気になるのでしょう。
今のところもちろんKenがそれらしく振舞っていて、
RudyはKenのすることを逐一真似て過ごしています。

私も食事などは先ずKenに一番にあげて、HanaそしてRudyとしているのですが、
時にその順番を間違えても今までは何事もおこりませんでした。
ところが昨夜はすでに食べ始めていたのにとつぜんKenが唸りだし、
その後攻撃を始めたのです。

普段は食事にはあまり関心のないKenですが、そういうこととは別問題なのかもしれません。
そういえばRudyは食事の時に少し遠巻きにしていることがありました。
その意味をわからなかった私は彼らの食器をすごく近くにおいて食べさせていたのです。

これからはある程度の距離をおいて食事をさせようと思います。

とにかくKenとRudyがやりあっていた間に
Hanaはちゃっかりと彼らの食器に首を突っ込んでいました。(爆笑)

Hana完治

まだびっこを引いているので完治といっていいのかどうかわかりませんが、
今日、Hanaの後ろ足を補強していた金具をはずし、
縫合してあったホッチキスのようなものも全て取り除きました。
後2日ほど傷薬を塗って、それで治療はおしまいということです。
ずっと飲ませていた抗生物質ももういらないということでホッとしました。

あとは日にち薬ですね。
まだ暑いのでほとんど家の中にいるのでちょうどいいです。
今でもどうかすると一番に走りだして吠えているHanaですが、
涼しくなったら思い切り庭を走り回れるようになってもらいたいものです。

でも・・・年も年だし、骨折した当初、手術後の看護があまりよくなかったから
もしかしたらこのままびっこになってしまうかもしれないと思ったりして。
まぁ、できることはやったのだし、そのままを受け入れるしかありませんね。
きっとHanaにはとっくにその覚悟ができているのでしょう。

Hanaが骨折

久しくわんニャンのことを報告していませんでした。

おととい、Hanaが事故にあって右の後ろ足を骨折しました。
事故というのは実は息子が私の車で出かけることにして動き出した時なのです。
お勝手口に停めてあった車を動かして90度のカーブをした時に
そこでHanaが昼寝をしていたのに気づかず後ろのタイヤでひいてしまったのでした。

Hanaはすっかり寝入っていて車のエンジンの音を聞かなかったのでしょう。
息子はまさかそこにHanaがいるとは思わず、しかも私の車はボディーが高いので
ほとんど真下にいたHanaが見えなかったのでしょう。
まさしくこういうのを事故というのだと思います。

そしてクリニックのスタッフの話では事故で一番多いのが自宅の庭での事故だそうです。(笑)

とにかくどちらもかわいそう。

誰のせいでもないけれど、しいて言えば私のせい?
車をそんなところに止めていたから?
わんこが寝そべっていると邪魔しないように彼らを避けて車で通っていたから?

とにかく昨日クリニックに連れていき、今朝手術が終わり、
今は家に帰って来ました。

Hanaは終始おとなしく、今もやっと我が家に帰ってホッとした様子です。
Kenがすぐに出迎えましたが、Rudyにはまだ近寄らせないようにしています。
こどものRudeyには状況がよく飲み込めないでしょうし、
うるさくまとわりついたらHanaもかっとする可能性がありますから。

今日から約2週間、Hanaに朝晩、薬を飲ませるのが一苦労です。
彼女は薬をすぐに悟って、喉元に入れても吐き出す犬だし、
何かにくるんでもすぐに分かってしまうので・・・

まぁ、なんとかやってみます。

そうそう骨折の方は金属でつないで、ネジを8本も使ったそうです。
大型犬だし、少しおデブさんなので。(笑)

人間なら何日も痛い痛いと喚いたことでしょう。
いつもながら彼らの強さに敬服します。

クリニックでも小型犬はキャンキャン吠え続けていましたが、
大型犬は堂々として、怪我や病気の時にも威厳を損なわないようです。^^

Kenたちのせかい

犬はわれわれ人間のようには色を識別できないらしい。
だから目の前のバラの花もいったいどんな風に見えているのだろうか?

庭仕事を始めた頃はあちこちの土が掘り返されていて、
新しく掘り返したところには必ずKenが寝そべっていたっけ。

やっと芽が出たダリアを何度だめにされたことか・・・

でも、不思議とちゃんと花が咲いていると、それを踏みつけるようなことはない。
だからやっぱりなんとなく色の違いや花の姿の優しさは分かっているのかな?

それとも、いつも私の庭仕事に付き合っているから
私が大事そうにしているので、Kenも大事にしなきゃと思っているのか???

いやいや、それはわたしのゆめだわね。

だって、よそのネコがやってきたり、ハリネズミが現れたら花の咲いている花壇にだって突進するし、
植木鉢だってひっくり返すもの。(笑)

でもまあ、そうたびたびではないし、あなたたちのエネルギーの発散も必要なことだしね。
いいのよ、今のままで。
いつまでたっても片付かない庭に文句も言わずにいてくれるのは

KenとHana、あなたたちだけだから。^^