6時まで

庭に午後6時までいました。
随分と日が長くなったものですね。
そして、暖かくもなって来ました。
少し前なら夕日が山の彼方に落ちたら寒くてとても外にはいられなかったものです。

私が庭に出るとわんニャンがとても喜んでくれます。
KenとHanaはさりげなく、ニャンズは忍び寄ってきて時より体を擦りつけていきます。
そして・・・Rudyは、
喜びをあからさまにして走り回ります。

今日はもうひとり喜んでくれた生き物がいたようです。
蚊かな?(笑)
まだ啓蟄にもなっていないのにもう蚊に刺されてしまいました。
それも右目のすぐ下。
耐寒性の蚊が新開発されたのでしょうか?(笑)

とにかく庭仕事としてはナンテンを始め、ヒイラギや夾竹桃などをチョンチョンと剪定。
あまりヤル気のないときには剪定が一番です。
すぐに夢中になれるから。^^

ラティス付きフラワーボックス

いつも指圧に行っていたところの前に大きな雑貨屋さんがあり、
園芸用品やら化粧品やらおもちゃやらなんでも安く取り揃えているのです。
そこで、ラティスつきのフラワーボックスを買いました。
定価より27%だったか安くなっているというので、迷わずに決めたのです。
でも・・・「安物買いの何とやら」だったかもしれません。

すでに同じようなものを7年前に2つ購入し、
それは今でもまったく買ったときと同じコンディションで使っています。
時折オイルを塗るだけでちっとも古さを感じさせず、
大きなレモンの鉢と、バラのパレ・ロワイヤルとが納まっています。
(レモンの鉢にラティスは必要ないのですが、
冬場に防寒するのに都合がいいのでそうしています。)

ところが新しいものは、ラティスのつくりが違っていて、
なんとねじくぎでところどころを止めてあるのです。
かなりそばによらなければ見えないとはいえ、ちょっと興ざめです。
組み立てるにも、大きなねじくぎの入る穴が、片方には開いていたのですが、
受ける側にはあいていないので、電動ドリルの小さいので穴を開けましたが、
釘がやわで、ねじくぎの頭の穴がつぶれてしまったり、
最後にラティスをつけようとしたら、サイズが微妙に違っていて、
一定の方向にしか入りません。
つまりボックス部分が台形に作られているということなのです。
東南アジアの皆さん、どうかもう少し正確に作ってください。

ま、許容範囲というか、何とか組み立てることができ、
意外と小さな箱だったので(20cmx70cmくらい)鉢がすっぽりとは入らないので、
付属していたビニールの繊維を織った内袋を使いそこに土を入れました。
でも、水の流れが遅いのでそこにもたくさんの穴を開けました。

いろいろ模索しながらやっとできたので見てくださいね。

ルリマツリと新しいクレマチスを植え込みました。
根〆に(笑)まだ買ったままだったペンタスを入れておきました。

あーあ、やっぱりぃ

昨日、珍しくPaoloが草刈を手伝ってくれました。<何年ぶりや!>

わたしが これで 芝刈り機

草を刈っている間に、この芝刈り機ではできないボーダーや
ごく狭いところの草をこのナイロンカッター

ナイロンカッター

で、刈ってくれていたのです。
時々様子を見てはいたのですが、今はたいていの花が伸びて、
草と混同することはなさそうだと安心していたら・・・・

なんと!
大切にしていたアリッサムがなくなっていました。
ショックゥ

アリッサム
このアリッサムはごらんのようにこぼれ種がセメントの割れ目に落ちたのでしょうか?
そこから生えてきて、この写真は4月6日のものですが、
何度かピンチングして、かなり大きくなっていたのです。

そろそろまた写真を撮って皆様に自慢したいなぁと思っていたところだったのにぃ。
根元からばっさりです。

きれいな白い花がいっぱい咲いているのに、たとえ雑草だったとしても
よく切る気になるなぁと思わずにはいられません。
でも、ぐっとこらえて文句は言いませんでした。
せっかくの親切心を汚したくはないから。

それに、あまり言うと怖がってしまってもう助けてくれないかもしれないからね。^^

ウサギの花屋さん

かわいいウサギの花屋さんが、かわいい花を持ってやってきました。^^

Arabis Blephariphylla アラビス ブレファロフィラ (ローズ・ロック・クレス)
濃いピンクのかわいい宿根草。葉には固めの毛が生えています。
華奢だけど、結構丈夫そう。

Surfinia サフィニア ペチュニアのうちサントリーが品種改良したもの。
花つきがよく丈夫みたい。
ペチュニアは花が少しべたつくので花柄摘みをするのがいやで何年も植えなかったのですが、
やっぱりその存在感は捨てがたく、2年前にベランダのプランターに植えて以来3年続けての購入です。
指し芽でもつきやすく、お得感あり。(笑)
ただ、我が家ではなるべく薄い色を選んでいます。

Ixia イキシア (ヤリズイセン)  秋に50球、ほかの球根たちと一緒に植え込みました。
あまり深植の必要がないので、ヒヤシンスなどの上部に植えました。
でも、こんな色だとは夢にも思わず、少し戸惑っています。
日本のいろんなサイトで見た限り、もう少しおとなしい色合いだったのですが・・・

後は直接写真を見てくださいね。