カルチョーフィー

アーティチョークのことをイタリアではカルチョーフィーと呼びます。

何度も植えつけては消えていたのですが、
昨年から実がなるようになりました。

昨年は最後の実を採らずに忘れていたら
大きな大きなアザミのような花が咲きました。

今年はちょっとあせって収穫してしまいましたが、
昨年の轍を踏むまいと思ったのです。

Kenの前足がちょうど画面に入ったので、
どれくらい小さいかがお分かりいただけると思います。

もちろんKenの前足は犬の中でも最大級ですが。(笑)

この小さいカルチョーフィー、
皮をむいたらさらに1/4くらいになってしまいます。
でも茎も食べられるので、
いっしょに採れたアスパラとともに小さく切って
にんじんとセロリを足して、
薄切りの豚肉と軽く炒めていただきました。

きんぴらゴボウ

ゴボウ

          が

きんぴら

         になりました。(笑)

まみるさんだったかしら?
日本からゴボウの種を持ってきてくださったのを撒いてみました。
小型のゴボウということで、20リットルの黒土の入った袋を立てて、
そこに種をまきました。

昨年の秋のことです。
ゴボウの葉らしきものが元気に育っていましたが、そのまま放置していました。
そのうち元気がなくなり、だめになったのかと思っていたら、
また最近大きな葉を見たので、ためしに引っこ抜いてみたら
にんじんより少し長めのゴボウができていました。

うれしくて、すぐに金ピオらゴボウにしていただきました。
土の香りがして、美味しかった。