ユリなど

ユリ

今年迎えた「アジアのユリ」と名札のついていたユリです。

極普通のさりげない香りのないユリでした。

キキョウ2 キキョウ

Casioのでじかめでとったのですがどうもいけませんねぇ、こんな色ではありません。

もっと紫色をしています。

キキョウと言うと秋の花のようなイメージが有りますが、今時分からかなり長く楽しませてくれます。

終わった花の穂を刈りこんでおくとそこからまた蕾が出てくるのですよ。

冬(根っこだけで越冬します)も屋外で平気ですし、丈夫な手のかからないいいこです。

なんといってもころんとした蕾のかわいいこと!

ブルーベリー

ここに写っているのが今年のすべての実です。(笑)

笑っちゃうでしょう?でも昨年はたった一粒だったんですよぉ。

これもおそらく冬場に乾燥させすぎるせいだと思います。

どうもイタリアに長く住んでいながら水やりは日本風になってしまうのです。

日本とは乾燥率が全く違うのに根腐れを心配するほうが先に立って逆に枯らしてしまいます。

シレネ

最後に野生のシレネ。

ご覧のように雑草に混じって勝手に咲きます。

どこかのサイトでユーゴスラビアに旅した方が花屋さんでシレネの種を下さいと言ったら笑われたとありましたがこちらではこんなふうに自然に咲くからなんですよね。

 

ユリなど」への4件のフィードバック

  1. 私は個人的好みとして「ボツボツ」のない百合が好きなのです。
    真っ白で綺麗ですね~~~♪
    だいたい花の色ってデジカメで再現できないほうが多いです。
    我が家の赤いバラだってちっとも魅力的に写ってくれないし、本当はもっといい色なんだから!と残念に思うばかりです。
    たぶん、カシオさんのせいではないと(笑)
    会社によって発色に違いはありますが、結局一長一短ですし・・・

  2. 匿名の加藤さん、おはよっ^^

    私、ホワイトバランスを間違っていました。
    次回からはもう少しマシな色になると思います。
    仰せの通りカシオさんのせいではありませんでした(汗)

    ところで、私もポチポチもある花はあまりすきじゃないんです。
    カノコユリはかろうじて許せますが(香りのために)
    今名前が出てこないんだけど、斑点がいっぱいある花はダメです。
    あ、ホトトギスでした。あと、時計草(パッションフルーツ)とか・・・

  3. あっれぇ~?
    名前入れ忘れたのに私だってどうしてばれちゃったのかしら~?
    (え?誰が見ても一目瞭然?)
    (うっそぉー)
    (笑)
    で、、、そうそう、ホトトギス、あれ怖いです^^;

  4. >で、、、そうそう、ホトトギス、あれ怖いです^^;
    やっぱり?
    また共通点が増えましたね~、あはは・・・

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