ユリなど

ユリ

今年迎えた「アジアのユリ」と名札のついていたユリです。

極普通のさりげない香りのないユリでした。

キキョウ2 キキョウ

Casioのでじかめでとったのですがどうもいけませんねぇ、こんな色ではありません。

もっと紫色をしています。

キキョウと言うと秋の花のようなイメージが有りますが、今時分からかなり長く楽しませてくれます。

終わった花の穂を刈りこんでおくとそこからまた蕾が出てくるのですよ。

冬(根っこだけで越冬します)も屋外で平気ですし、丈夫な手のかからないいいこです。

なんといってもころんとした蕾のかわいいこと!

ブルーベリー

ここに写っているのが今年のすべての実です。(笑)

笑っちゃうでしょう?でも昨年はたった一粒だったんですよぉ。

これもおそらく冬場に乾燥させすぎるせいだと思います。

どうもイタリアに長く住んでいながら水やりは日本風になってしまうのです。

日本とは乾燥率が全く違うのに根腐れを心配するほうが先に立って逆に枯らしてしまいます。

シレネ

最後に野生のシレネ。

ご覧のように雑草に混じって勝手に咲きます。

どこかのサイトでユーゴスラビアに旅した方が花屋さんでシレネの種を下さいと言ったら笑われたとありましたがこちらではこんなふうに自然に咲くからなんですよね。

 

アジサイ

ようやく、我が家の紫陽花たちも開花し始めました。

大きなぼんぼりになったアジサイも素敵ですが私は咲き始めが好きなのでまだ迫力にはかけますが見てやって下さい。

アジサイ2 アジサイ

こちらのはすこし紫がかっています。

アジサイ3

どちらも鉢植えなのですこし根が張ってきたのか、何となくか細いです。

来季は植え替えですね。

キンシバイ

キンシバイ

中国原産で日本への渡来は1760年頃だそうで、鮮やかな黄色のシベを金の糸にたとえて金糸梅。

耐寒性に優れ、我が家のは常緑です。

小さな鉢植えを買ってきたのに今やこんなに大きな株になりました。

キンシバイ2

ベランダから撮影してちょうどよい感じ。^^

煙が・・・

スモークツリーが爆発しています。

スモークツリー

ヤサシイエンゲイサイトさんによると

「肥料はほとんど与えなくてもよく育ちます。むしろ与えただけ大きくなり、扱いづらくなります。地植えは、植え付けを行う際に土に堆肥を混ぜ込んでおけばそれ以上必要ありません。」

ということで私にぴったり。(笑)

花後と冬に適当に選定しています。それだけ。簡単。大好き。^^

残り物さくらんぼ

草刈りをしたらたくさんさくらんぼが落ちていました。

でも、みんなあちこちかじった後。

うちのは大きいから鳥もうまく運べなかったのかな?

それにしてはベランダに綺麗に食べ残した果肉の間まったくついていない種がいくつも転がっているんだけれど。

きっと大きな鳥は運べるけれど、小さいのには無理なのかもね。

で、よーく見るとまだ幾つか枝に残っていたので専用の収穫用具で採りました。

ほんの少しですが、老夫婦にはこれくらいが丁度かも。(笑)

さくらんぼ

大粒で甘いです。

日本ならこれくらいでも2~300円するかもね?