バジリコ

今年は4種類のバジリコを植えました。

すべて植木屋さんで買ってきた苗です。

バジリコ

ちょっと写真の色が悪いのですが・・・

一番左からシチリア産の葉っぱがバカでかくなるバジリコ。少し縮れていて香りはやさしいいい香りです。

となりの黒っぽいのは赤バジリコ。香りはあまり強くありませんが装飾用に活用します。

こんもりとした小さな葉っぱは今年はじめて見たギリシャのバジリコ。可愛いでしょう?

葉っぱが小さいので指先で摘んでそのまま使えます。

最後は普通の?ジェノベーゼ、つまりジェノバが本場のバジリコです。

今年は一本ずつ植えた苗が手に入らなかったので少し詰まってますね、もう少し大きくなったら間引くことにしましょう。

とりあえず昨日やっと植え付けました。

ローズマリーはねこよけです。(笑) 鉢にちょっと隙間があるとすぐに入り込んで寝そべったり土をほじくったりするので・・・

ヒメナデシコ

Dianthus deltoidesっていうタグがついていたので調べてみたらヒメナデシコでした。^^

蕾がちっちゃくて可愛かったのでどんな花が咲くのかも知らずに買ってきました。

ヒメナデシコ ヒメナデシコ2

ナデシコはかなり丈夫です。

ヒメちゃんはどうなのかこれから観察ですが、普通のなでしこはもう何年も植えっぱなしで越冬してかなり複雑な姿になりながらもちゃんと花を咲かせています。

で、となりの白いのはナデシコとは呼ばずにミニカーネーションとなります。

こちらも丈夫です。で、安心していたらある日突然という感じでいなくなってしまいます。

一緒に植えこんでいるのはミニのゆりです。

タグには「アジアのゆり」とありました。ちなみにイタリア人は日本人が小柄だと思っています。イタリア人とそんなに変わらないのにね。^^

 

ジーと花達

ジーと花達

いつも鉢の中か高いところで寝そべっているからニャンズたちの写真をなかなか撮ることができません。

どうしたことかジーがまるで「写真撮ってぇ」という感じで佇んでいました。
何やら考え事をしているようなのもきっとポーズなのだと思います。(笑)

さて、他の花達はといいますと・・・

プレジデント

きれいな紫色のプレジデント(クレマチス)が咲き始めました。

この色はホンモノにかなり近いです。

ネリー・モーゼル

隣のネリー・モゼルはもうバンバン咲いています。^^

芍薬 シャックヤク

こちらは大好きな白い花。シャクヤクです。

きっとボタンのほうが丈夫なのでしょうが私はシャクヤクのほうが好きだなぁ。

名脇役たち

華やかに我が春を謳歌しているバラたちの脚元をしっかりとフォローしている名脇役の宿根草達を見てあげてくださいね。

エリゲロン

まずエリゲロン。(私はヘラヘラヨメナの呼び名が好きだけど・(笑)晩秋までずっと咲き続ける元気な子。

この玄関前の花壇のボーダーをかなりカバーしています。か細いのに強い子なんですよ。

となりの渋い色を放っているのはヒューケラです。でも普通のヒューケラにはすでに花が咲いているのにこれは咲かないタイプなのかしら?

ツボサンゴ

こちらは普通のフューケラ(ツボサンゴ)株分けしたけれどひ弱な感じ。もしかしたら栄養不足かも、ちっとも肥料をあげないから。

銅葉ヒューケラ

花が咲かないとしてもいい色でしょう?こちらのタイプ。

 

そして大好きなベルフラワー

カンパニュラ

正式にはカンパニュラなのでしょうかね。紫色が素敵です。

 

ショウキウツギ

ウツギをしたら風邪引くわよ?

あ、うすぎじゃなかった。ウツギでした。(笑)

アマビリス

ウツギと呼ばれる仲間にもいろいろあって、これはスイカズラ科のショウキウツギ

Kolkwitzia amabilis コルクウィツィア・アマビリス

ジャスミンの小径をこの時期明るくしてくれています。

毎年バッサリと枝を切ってしまうのによく成長します。

アマビリス2

名前の由来は、実(み)が 長い褐色の毛におおわれており、
それを「鐘馗」様のあごひげにたとえたということです。

花のイメージとは程遠いですよねー。