鉢増し

久々に植物を購入しました。

piante

一つだけ宿根草(ハナトラノオ)、あとは1年草(ガーデンシクラメンは宿根することもありますが)ヴィオラと白い小菊です。

ヴィオラは大好きな花なので毎年のように植えつけていましたがRudyが来てからは新しい植物を植えることは控えていました。彼が残らず引っこ抜くからです。

Rudy

今回はどうでしょう、少しおとなになったし、NO!と言うと聞き分けるようになったのでチャレンジしてみます。

玄関前のガーデンのボーダーは季節ごとにいろいろな小花を植えこんでいましたが

brocchi brocchi2 P1140716

次第にシロタエギクとエリゲロン、野生のシクラメンになってしまっていました。

ビオラを8鉢買ったし、白が多いけれど菊もシクラメンも加わって、久々に少し華やかになるかなぁ。

大好きなエリカも買いました。erica

でも、いつも短期間でダメにしてしまうので今回はお店の方に扱い方をうかがって、一番に植え替えをして日陰に写したので最初の写真にも入っていませんね。(笑)この上の写真は昔買ったものです。

お店の方の注意は日陰で(日本では日向となっていますが日差しの強さが違うからでしょうか)、寒さが(霜が)直撃しないところで、水を切らさないように、鉢増しをするときには酸性土を使うようにということでした。

鉢ましといえば何年か前にご紹介したことがあるのですが、

この方法。

vasi

花を抜き取って、鉢だけを少し大きめの鉢に移し、周囲に土をいれこんでしまいます。その後に鉢を取り除いて花をスポンと差し込めば出来上がり。こうすれば作業が早いし、何よりも花の下の方の葉っぱや茎を折ってしまったり土で花が汚れたりすることもないしいいことずくめ。

こんなこともすっかり忘れていました。

今日中に植え替えを終えたのは半分強。明日は黒土を買い足さなくちゃ。