Hana完治

まだびっこを引いているので完治といっていいのかどうかわかりませんが、
今日、Hanaの後ろ足を補強していた金具をはずし、
縫合してあったホッチキスのようなものも全て取り除きました。
後2日ほど傷薬を塗って、それで治療はおしまいということです。
ずっと飲ませていた抗生物質ももういらないということでホッとしました。

あとは日にち薬ですね。
まだ暑いのでほとんど家の中にいるのでちょうどいいです。
今でもどうかすると一番に走りだして吠えているHanaですが、
涼しくなったら思い切り庭を走り回れるようになってもらいたいものです。

でも・・・年も年だし、骨折した当初、手術後の看護があまりよくなかったから
もしかしたらこのままびっこになってしまうかもしれないと思ったりして。
まぁ、できることはやったのだし、そのままを受け入れるしかありませんね。
きっとHanaにはとっくにその覚悟ができているのでしょう。

Hana術後

最初の手術から10日後に検診ということで、
きのうHanaをまたクリニックへ連れて行きました。

簡単な検査と傷口を止めてある金属製のホッチキスの爪のようなものをとるだけだと思っていたら、
なんとまたもや全身麻酔でのの再手術になってしまいました。

Hanaは少しおデブさんなのと、やはり用達などで庭の端っこの方までとことこと歩いて行くことがあるし、
暑い時期なので日陰に移動したり・・・

あれやこれやで手術した脚も結構使っていたようで、
人間なら松葉杖や歩行器や、いろんな補助器を使って過ごすところでしょうが
そういうことなしにいきなり金具を止めた足を使ったために
金具をとめつけているネジが緩み、本来あるべ位置よりも少し金具が下がっていて
これではいけないというので再手術をしてネジをさらに2つ加えた上に、
チタンでできた補助金具を脚に添わせてそれもまたネジで留め付けるという手術でした。

次回は1週間後に検診です。
その時に補助金具を取り除くことができるのかどうかはわかりません。
とにかく今はピンクの紙テープのような包帯姿でいるHanaです。^^

検診に連れて行くときに息子がHanaに
「すっかり治ったら僕の首をくわえておもいっきり振り回して
あちこちにぶつけていいからね。」と言っていました。(笑)
もちろんHanaはYoskeに腹を立てているわけもなく、
ただ、私の車を以前より怖がるようになっただけですが、
息子がそんなにひどく後悔しているとは思っていなかったので、その言葉をうれしく聞きました。

二十歳の男ですから泣いて謝りたい時にだって、そんなことは出来ないですもんね。
毎晩帰宅した時に何やらHanaに無言で話しかけていましたが、
きっと謝り続けていたのでしょう。