さくらんぼ

我が家の今年のさくらんぼです。

我が家には数本のさくらんぼのなる木がありますが、
古いのは大きくなりすぎて手が届かないので鳥の餌になってしまいます。

その鳥が落としたと思われる種から又数本の桜の木が育ってきて、
今年はその若い木からたくさん採れました。

でも、何にも手入れをしていないので、たくさん実がなっているところは粒が小さく、
数個しかついていないのは結構大きくんなっています。
相対的にいつもの年よりも小粒みたいです。

写真のように黒くなっているのはとっても甘いです。
完熟していないのは種をとっていちごと一緒に冷凍しておこうとおもいます。

今年はブルーベリーは全く実を付けなかったのですが、
イチゴとさくらんぼと、もうすぐサワーチェリーも熟してくるし、
もしかしたらどこかで?ラズベリーが採れるかもしれないし。
それらを一緒にざっくり煮てアイスにかけて食べるのがここ数年の楽しみになっています。

セント・ポーリア

今回も室内の花です。
セント・ポーリア

大昔に日本で苦労してちっとも咲かせられなかったことはすでにお話ししたと思いますが、
ここでは何もしなくても咲いてくれるのでありがたい花です。

この三つ子ちゃんは、母株の葉っぱをさして育てたものです。
ちっちゃなちっちゃな株からこんなに立派に育ってくれました。

時々腰水をするのと霧吹きスプレーで気がついただ霧吹きしていますが、
時々水切れでうなだれている姿を見ることもあります。(笑)

白とのツーショット。

白は2月16日に「まっしろな・・」でご紹介したもので、
あの頃に満開を過ぎた位だったのが、又こんなに咲いています。
1ヶ月ほど咲いて、1,2ヶ月休んで又蕾をつけ始めるというようなサイクルでしょうか?
たくましいですよね。
セミダブルのこの白いセント・ポーリア、花の形も大好きです。

コチョウランその後

2月18日の投稿「ああ、胡蝶蘭が・・・」で、蕾のつきはじめた茎がポッキリ通れたとはなしましたが、
又その時にどうしようもないと半ば諦めていましたが、
実は一縷の希望があったのです。^^

コチョウランは花後に茎の節を2,3残したところで切り取っておくと
更に新しい茎が伸びて2番花を楽しむことができる場合があるのです。

そこで、綺麗に切り取っておいていたのですが、幸運にも新しい茎が伸びてきていました。
でも、又事故に遭う可能性もあるので開花まで報告を待っていました。
先に咲いていた白い胡蝶蘭と一緒にアップしたくてずっと待っていました。

あいにく白い方は殆ど終わってしまったのですが、最後のツーショット、御覧ください。

それぞれのアップもね。
まずは2輪だけのこった白から

たくましいピンクさん。

ジャスミンの小径に異変

いつもならジャスミンの小径に咲くバラの順序は
アラスカ、キネンシス・ムタビリス、そしてポールズ・スカーレット
そして一息ついた頃ヴィルゴ、そしていよいよピエール・ドゥ・ロンサール
という具合なのですが、

今年はピエール様が早くも目覚め、ポールさんを待っています。
そういえばローマの町の守護聖人はペトロ(ピエトロ)とパオロ(ポール)
何の予備知識もないままに偶然ながらこの2つのバラを並べて植えていたのでした。^^

それぞれのバラの様子は「バラ百選」にてもう少し詳しくご紹介しますね。

又ジャスミンの小径をツルニチニチソウに占領されてしまっていたので、大幅にもぎ取りました。(笑)
ツルニチニチソウの花は大好きですが、又早春にとってもいい仕事をしてくれるのですが、
地下茎でどんどんと増え続け、バラたちが窒息しそうだったのです。
背の低い宿根草などは全く見えなくなってしまっていました。
やはり野生のものは強いです。
かなり引っこ抜きましたが、おそらくそのうちまた咲き出すことでしょう。

そんなこんなのジャスミンの小径のこの春の様子を何枚か見て下さいね。