アスパラジ

アスパラガスのことはイタリアではアスパラジといいます。
普通はグリーンアスパラのことを指します。
白いアスパラも北イタリアでたくさん栽培されているようですが、
新鮮なのを見るのは極稀で、ほとんどが瓶詰めです。

さて、昨日blog「イタリアからボンジョルノ」でいまよく目につく野菜を紹介していて
自分ちのアスパラのことを思い出し、今日、荒れ畑に行ってみたら
すでに4本は大きくなってしまっていましたが、
その足元に雑草に隠れるようにして数本のアスパラが出ていました。

申し訳ないくらいほったらかしなのに、もう何年も毎年こうして少しずつ可愛い姿を見せてくれます。
野菜はなんでも採りたてが一番美味しいですから
見た目は貧弱で不細工でもとれたてのアスパラの風味はまた格別です。

昨日スーパーで買ったのと一緒にバター炒めにしましたが、
家でとれたほうが美味しいと感じたのは錯覚でしょうか?(笑)
又、大きくなっていたのも先の方のやわらかなところや、
枝になっていた細いのも収穫してみたらそれも美味しかったです。

知らないうちにいろんな花も咲いていて、
オダマキを枕に写真をとりました。(笑)

シバザクラ

丘花壇(庭の図参照)にシバザクラを植えたのはもう何年前でしょうか。
この花壇を覆い尽くして欲しいと思っていましたが、ここはワンコたちが入れ替わり休んだりほじくり返したりするのでなかなか思うに任せません。

2年前に、物置小屋の横のセメントのブロック塀が気になって、
ブロックの間の小さな隙間に少しのシバザクラをねじ込むように植えてみました。
それがこれです。

つまり、根っこは小さな隙間に入っているホンの少しだけで、
普通のシバザクラは茎が伸びていった先にまた節から根を下ろしてどんどん広がっていくようですが
ここの場合、直立している上に周囲はセメントなので、元の一株がこのように頑張ってくれています。
きっと根っこは奥深くに伸びているのでしょうね。
水も決して十分ではないのですが、今年はかなり大きくなってくれました。

フジ・ツバキなど

3月の末にフジが咲き始め、

昨日はもうこんな状態で
今日8日の復活祭には友人に一枝プレゼントしました。
6つほどの房のついた一枝で十分、他には何もいらない美しさです。
香りもとっても上品で素敵。

ここ数日気温が下がったせいか色がいつもより濃い気がします。

ツバキは我が家には白が1本、赤が3本、ピンクと赤の2色が咲く木が1本あります。

これが2色の咲く木

こんな色と

こんな色です。

小さなところではオーブリエタ、あちこちに咲いていますが一鉢小山飾りにしてあります。

今日はこれくらいにしておきましょうか。

息子が撮った花たち

目の悪い私に変わって、
また私よりうんと感性の鋭いと思える息子に
時々頼んで写真を撮ってもらいます。

昨日は新しいblog「55Golf] のヘッダー用の写真を撮ってもらったのですが、
庭から戻るときに彼の目に止まった花を撮っていました。

それがこれらの花たちです。

野生のアネモネと、雑草扱いのデイジー
そして早々と蕾をつけたクリムソン・グローりー

Rudyでーす

言葉はいりませんね。可愛い仕草をご覧下さい。
ずいぶん大きくなりましたがまだ5カ月半、やっぱりまだ子供です。^^

スーパーで貰ったぬいぐるみ、Rudyが来てまもなくプレゼントしたのですが、
あの頃のRudyにはいささか大きすぎたようでやっと最近よく遊ぶようになりました。

本当に眠くなるとこういう玩具を口ににくいわえて2階の寝室へ一人で上がって行く仕草がおかしいです。
日中は金魚の糞のように私の足元にまとわりついているのにね。

そうそう、KenとHanaのために買ったおもちゃも
彼らはあまりそれで遊ばなかったのですが、今Rudyが遊んでいます。
何年も庭の隅に転がっていたのですが、捨てなくてよかった。^^