キャンブリア・プラッシュ

名  称 キャンブリア プラッシュ
科  名 ラン科
英  名 Vuyl.Cambria’Plusyu’
学  名 Odontoglossum cvs
和  名 オドントグロッサム キャンブリア“プラッシュ”
別  名 彗星蘭
花言葉 特別の存在

上記の情報は「花歳時記」さんから拝借しました。

バラと並んでガーデナーの収集する花としては華やかで、豪華で、
しかも高価で・・・という印象の強いラン。
もともと室内で育てる花は苦手ではあるけれど、
時折その美しさに負けて収集したくなるのをこらえてきました。

だから「ランにははまらん」。(笑)と決めているのだけれど、
胡蝶蘭が二鉢、の他に今朝であったキャンブリア・ブラッシュを連れて帰ってしまいました。^^;

正直いって、すべてのランを美しいとは思えません。
中にはこんなのがいいの?とわたしには思えるようなのもあって・・・

でも、このキャンブリア・プラッシュ、小ぶりでシンプルで、
すましたところがなくて、適度に渋くて・・・つまり私の好みにぴったしでした。

まだ、検索でもあまりヒットしなかったので日本では知名度が低いのかもしれませんね。
「世界ラン展日本大賞2006」に展示されたということなのでこれから少しづつ人気がでるのでしょう。

これも「花歳時記」さんからの受け売りですが、

 アンデス山脈の高地に自生する、とても珍しい洋蘭で、
故ダイアナ妃のウェディングブーケに使われたことで、大変有名になりました。
星のような花の形から彗星蘭と呼ばれていますが、
学名の「Odontoglossum」は、ギリシャ語のodonto(歯)と
glossa(舌)と言う二つの言葉が組み合わさった名前です。

ということです。

コチョウランは普通のランと違ってブルボができないし、
結構ほったらかしでよかったのですが、これはどうかな?

6時まで

庭に午後6時までいました。
随分と日が長くなったものですね。
そして、暖かくもなって来ました。
少し前なら夕日が山の彼方に落ちたら寒くてとても外にはいられなかったものです。

私が庭に出るとわんニャンがとても喜んでくれます。
KenとHanaはさりげなく、ニャンズは忍び寄ってきて時より体を擦りつけていきます。
そして・・・Rudyは、
喜びをあからさまにして走り回ります。

今日はもうひとり喜んでくれた生き物がいたようです。
蚊かな?(笑)
まだ啓蟄にもなっていないのにもう蚊に刺されてしまいました。
それも右目のすぐ下。
耐寒性の蚊が新開発されたのでしょうか?(笑)

とにかく庭仕事としてはナンテンを始め、ヒイラギや夾竹桃などをチョンチョンと剪定。
あまりヤル気のないときには剪定が一番です。
すぐに夢中になれるから。^^

アマリリスの赤ちゃん

3日続けての投稿、凄いでしょ?
えへへ、書きためて予約投稿したのでした。

さてと、
今日はアマリリスの赤ちゃんをご紹介します。
日本の園芸愛好家の皆さんの中でとっても有名な
球根博士の小山さんが3年前にアマリリスの種を送って下さいました。

植物はタネから育てるのが結構難しいのですが、
特に球根植物は開花まで何年も大事に管理しないといけなくて、
そういうお仕事をもうずっと続けて、交配などもなさっておられる
小山氏から頂いた種なので、緊張して育ててきました。

で、結構たくさん芽が出て喜んでいたのですが、
昨年の夏などはとってもいい状態だったのですが、
この冬の寒さで痛手を受けてしまいました。
私が屋内へ入れるのに機を逸してしまったのです
もっと早くに非難させるべきでした。

とっても元気な葉が沢山伸びていて、
そろそろ鉢を大きくしないといけないと思っていたのに、
ある朝気がついたらすっかり溶けたようになっていました。

半べそをかきながら屋内に取り込んで、いたんだ葉を取り除いたら
あとにはほとんど何も残りませんでした。

それでも祈るような気持ちで何日か見守っていたら
先ず一枚、そして少し離れたところからもう一枚の葉が出てきました。

わーい、生きていたんだァ。

で、2月23日に思い切って植え替えをしてみました。
今の季節に植え替えをすることはないのですが、
もしかしたら球根が大きくなっていて、窮屈な思いをしているのではないかと思ったものですから。
それに、この日はとっても暖かかったし、植え替えたあとも屋内で管理するので。

裸ん坊で少し日光浴?(笑)

冗談ですよ。
手早く植え替えなければならないのですが、こういう写真を撮ったことが無いので記念にパチリ。

上の写真の葉っぱが出ている方は球根も少し大きめなので、
うまく育てば大型の花が咲くでしょう。

下の写真の小型の方はまだ葉っぱが出ていませんが、
球根はしっかりしているのでもう少し期待して様子を見ようと思います。

実はこれまでにも危ない橋を渡ってきているのです。(笑)

今年持ち越してくれれば来年の春には開花予定です。

上記以外に2つの球根はダメになっていました。(残念)

咲いていたのよ その2

クリスマスローズも咲いていました。
でも、昨年買ったにゲルはまだ。
ニゲルのほうが先に咲くはずなので、今年はおやすみしたのかも。

エリックスミシーの方は今年もちゃんと咲いてくれました。
申し訳ないくらい手抜き管理なのに。

これからしばらくは楽しませてくれるでしょう。
花の色が赤茶けてくるまで、ゆうに1ヶ月はあると思います。
まだ咲き始めで花は少ないですが・・・

そして、これは今年の花といっていいのか、
昨年の残りといったほうが正解なのか・・・

クイーンエリザベスです。(おほほ・・・)

咲いていたのよ

ずっと寒かったのであまり庭に出ることもなく2月も最後の週を残すのみになりました。

今日はとっても暖かい日で、Pcのデスクトップに備え付けの温度計では
ローマで午後5時に18度もありました。

今年はじめて暖房なしで過ごしました。
というより、午前中は買い物にあちこち走りまわり、
午後は庭仕事に精を出し、つまり家の中でじっとしていたら暖房が欲しかったかもしれませんが
日差しはとっても暖かく、動いていると汗がにじむほどでした。

ずっと気になっていた大きな鉢の土の入れ替えをして、
つるバラを絡ませているラティスにも油を塗って少しメンテナンスらしきことも。
でも、急だったのでありあわせの屋内用の家具の修理用の油を塗ったんですが、
やらないよりはましかと・・・(笑)

で、気がついたらなんとこんなに小さな花たちが咲いていました。
スノードロップと原種系クロッカス「サトゥルニア」
スノードロップは見た目が繊細なので、すぐに消えてしまうかと思っていたのに今年で3年目。
最初の年と変わらないくらい、いやもしかしたら増えているかも。

どちらも2センチあるかないかの小さな花だけど、
プリムラに続いて咲いて春の気配を感じさせてくれる。
プリムラは雪の下でも咲いているから冬の花といってもいいわね。
そういう意味では春一番乗りの花たち。

いろんな角度から撮ってみました、見てくださいね。