Kenたちのせかい

犬はわれわれ人間のようには色を識別できないらしい。
だから目の前のバラの花もいったいどんな風に見えているのだろうか?

庭仕事を始めた頃はあちこちの土が掘り返されていて、
新しく掘り返したところには必ずKenが寝そべっていたっけ。

やっと芽が出たダリアを何度だめにされたことか・・・

でも、不思議とちゃんと花が咲いていると、それを踏みつけるようなことはない。
だからやっぱりなんとなく色の違いや花の姿の優しさは分かっているのかな?

それとも、いつも私の庭仕事に付き合っているから
私が大事そうにしているので、Kenも大事にしなきゃと思っているのか???

いやいや、それはわたしのゆめだわね。

だって、よそのネコがやってきたり、ハリネズミが現れたら花の咲いている花壇にだって突進するし、
植木鉢だってひっくり返すもの。(笑)

でもまあ、そうたびたびではないし、あなたたちのエネルギーの発散も必要なことだしね。
いいのよ、今のままで。
いつまでたっても片付かない庭に文句も言わずにいてくれるのは

KenとHana、あなたたちだけだから。^^

静かな誕生日

今日はKenとHanaの9回目誕生日です。
もちろん誕生に立ち会ったわけではないので、
獣医さんの判断により、このあたりというのでこどもの日にしてもらったのでした。

2002年に我が家にきたので、今年で9歳。壮年ですね。
でも、いまだに若々しい彼らです。
特にKenは、顔立ちが幼いので今でも子犬のようです。

Hanaはここ数年減量と戦っています。
なかなか思うに任せませんが、なんとなく今夜は少しすっきりしたように見えました。

毎年誕生日には特別メニューを用意し、ビデオを撮ったりするのですが、
今夜はKenが起きてこないし、息子もコンサートに出演するために留守なので、
いつもと変わらぬ夕食で、済ませることにしました。
それぞれにしっかりと「お誕生日おめでとう」を言い、それだけ。

いつもは動きたがらないHanaが、なぜかはしゃいで飛び回っていました。^^

雨の日のニャンズたち

久々のニャンズたち。
雨が降っているので、外へ行こうかどうか3匹が思案している様子がおかしくて・・・

カメラを向けた私にすばやく気づいたのはエンネ。
赤い舌が見えているのがmomo。
ジーは説明無用ですね。^^

私は行こうかな、というそぶりを見せたmomo。
でも、出て行きませんでした、このときは。

一人食事をしているのはオットです。
なぜなら屋根裏部屋に長いこと潜んでいてお昼も食べなかったのでおなかがすいていたのです。

オットの顔が見えないから前日の写真を。