庭の手入れ

大掛かりな庭の手入れの時期が来ているようです。
先日、門から家までの、そして家の周辺の空き地に砂利を入れました。
2002年の晩秋にその工事をして以来、8年が経ったのですねー。

時間とともに、砂利がだんだん少なくなって、雑草が生えやすくなっていましたし、
先日新しいガス会社と契約をして、大きなガスの貯蔵タンクを入れ替える作業をしたところ、
雨で軟らかな土のところが深く沈んでしまいました。

それを人の力でならすのは並大抵のことではありません。
そこで、ショベルカーを呼んで平らにしてもらい、この際なので砂利を敷き詰めました。
そうしないと雨の日には家の周りがぬかるみになって歩けない状態です。

車のタイヤにも土がいっぱいくっついて、車の中にも泥を持ち込んでしまいます。

今回の砂利は2年前のに比べると砂といってもいいくらい細かな砂利で、
敷いてくれた方が、一雨くれば真っ白になってきれいだよとおっしゃってました。
その言葉どおり、今はどうかすると雪が振ったかのように真っ白できれいです。

セメントで舗装してしまうと大掛かりな排水工事をしない限り雨が降ったときに水はけが悪くなるので、
砂利や、クサで庭の通り道を覆っているところが多いです。

まだこのほかに、ブドウ畑の全面撤去と、
その跡地にパットようのグリーンを作りたいなぁなんて夢見ているのですが・・・。
わん子達が居るので、グリーンがそのまま維持できるかどうかははなはだ疑問ですが。

そして、このところの雨続きで、お隣との間のセメントでできた壁が崩れてしまいました。
この工事には時間がかかりそうです。
お隣が、どれくらい我が家がこうむっている被害といいましょうか、
我が家のおかれている立場を理解してくださるかどうかにかかっているようです。

幸い、我が家のほうに、装飾用に石膏の柱列を作って置いたので、
その柱列が雪崩落ちてきた壁を支えているのですが、
あくまでも装飾用の柱列なので、鉄筋が通っているわけでもなく、
いつまで支えていることができるのか心配です。

それが壊れてしまったら、お勝手口の前の中庭は瓦礫で埋まってしまうことになるのです。

アーア、なるべく考えたくありません。
今日もまた雨が降っています。