カメラ遊び

小雨の降る今日は、少しカメラで遊んでみました。
1月に手に入れたPentax K-xの真っ赤なカメラ。
とっても優れもので、愛用していますが、まだまだ使いこなしていない機能がいっぱい。

今日はそんな中からフィルターを使っての撮影をしてみました。
被写体が庭なので、ここに書きましたが、本当は日記のほうのblogにすべきだったかも。^^;

柿とブルーベリーとが我が家の庭ではひときわきれいに色づきます。
その紅葉した赤い部分だけを強調したフィルター使いです、面白いでしょう?
もうひとつ赤いナンテンの実を。

今度は菊の花ですが、バックにはキョウチクトウの大きな株が写っています。
これは多重撮影という方法で、文字通り何枚かの写真を重ねた物です。
今日は2枚だけを重ねてみました。
実はキョウチクトウに比べると、菊はうんと小さなものなのです。
でも、重ねてとるときにうんとキクに近づいたのでこんな風になりました。
この機能も使い方で面白いものができそうです。

こちらは魚眼レンズ風。
あくまでも~風ということで、かなり無理がありますが、遊び心で使えると思います。
わざとごちゃごちゃの場所を選んで撮影しましたよ。(笑)

最後に星型、カメラの説明書では「クロス」となっています。
つまりきら~んと輝くところに星型が出るのです。
先ほどと同じボトルのキャップのところをごらんください。
まったく同じ照明の下で、続けての撮影ですがこんな風になりました。
きらきらと輝く水面や、朝日をあびた草の露などをとればきっとすばらしいものができるでしょう。

あるがままに記録するのも写真なら、こんな風に遊んでみるのも面白いと思います。

追伸: 
風邪を引いたオットのことを心配してくださっていることと思います。
おかげさまで、少しよくなってきたようです。
瞬膜が一番ひどかったときの1/3ぐらいに引っ込みました。
相変わらず食欲はあるし、昼間は元気に庭で遊んでいます。^^

オットが風邪をひきました

先週の水曜日の夜から、オットの瞬膜が出たままになっていたので、
最初はアレルギーを疑い、
ネットでいろいろ調べておそらく体調が悪いのだろうとは思っていましたが、
間に土・日を挟んで、今日の午後獣医さんに連れて行きました。

この間、わたしがPCの前に座ると必ずやってきてわたしのひざに座り込んでいたオット。
やはり体調が思わしくないから心細いのだと思いました。
で、時々おなかが「ぎゅるる・・・」
ああ、おなかを壊しているのだなぁと思っていました。

獣医さんの検診によると熱はないけれど、ちょっと肺に支障があって風邪引きの症状だそうです。
「せきをよくしますか?」の問いに、わたしは「いいえ」と答えましたが、
うちに帰って息子に報告すると「そうだね、時々こほっこほってやってるよね」ということで、私の観察が悪かったみたいです。(恥)

とにかく2週間有効の抗生物質を注射していただいて(これのみで30エウロ!)
念のために、おなかの虫下しを背中に塗ってもらって、ほかの猫たちにも虫下しをいただいて帰ってきました。

オットは食欲もあるし、外へ遊びにも行くし、瞬膜以外は普段と変わりないのですが、
今もわたしのすぐそばにいるので、やっぱりちょっと心細い思いをしているのかもしれませんね。

すこし若い頃の(今もまだ若いけれど、)オットの写真を見直してみました。

3ヶ月から1年までのオットです。

いまどきアジサイ?

1週間ほど前に園芸センターに立ち寄ったら
なんと白いアジサイ、「アナベル」が咲いているではありませんか。
初夏に見るのと少し印象が違って、すらりと伸びた茎に、小さめの頭が乗っかっています。
葉っぱも小ぶりで(アナベルの葉はこうなのかもしれませんが)
とっても野趣のあるアジサイで、つい買ってしまいました。
ベゴニアといっしょに^^

虫食いトマト

先日紹介した我が家のトマトですが、
本当においしいトマトに当たったので、記念に絵にも描いてみることにしました。
絵に描いたのはちょっと虫食いのある、頭の辺りが割れてしまったトマトです。
それでも、そういうところを取り除けば立派にいただくことができておいしいトマトでした。

ずいぶんボタニカルアートから遠ざかっていたので、
やはり思うようには描けませんが、描かないといつまで経ってもだめだから
昨日は一日中これにかかりっきりでした。(笑)

まだまだ立体感にかけるし色の塗り方も荒っぽいし、
実物はそこそこでも、こうしてスキャンしてみるとさらにあらが目立って悲しい。
研鑽あるのみ。
わかっちゃいるのですが・・・

虫食いトマト

最後の夏野菜

夏野菜、今年もあまりたくさんの収穫はありませんでした。
でも、ちょっとした付けあわせやサラダなどに適時利用できるので、
やっぱり小さくても家庭菜園を持つことはとても有益なことだと思います。

収穫が少なかったのは
畑をちゃんと整備せずに 小さな花壇やコンテナに植えつけたから。
そして、春先寒さが続いたので植え付けが遅れたこと。
夏らしい天候が長続きしなかったことなどが上げられます。

来期はせめて第一の要因を改善して、数年前のように
キュウリやズッキーニをお漬物にしたり、
自家製トマトのみでパスタのソースを作ったりしたいものです。

トマトといえば、これまでプチトマトばかりを作ってきましたが、
どうしても皮が硬いので、今年はサラダ用のトマトを植えました。
このトマト、見た目は悪いのですが種の少ない果肉たっぷりのとってもおいしいトマトでした。
名前を控えていないのですが、来年もこれに当たるといいなぁと思っています。
まだ青いのがいくつかついていますが、ちゃんと熟すでしょうか?

トマト

ズッキーニは出だしはよかったのに、私は大きな葉を取ってしまったので先細りになりました。
キュウリは水不足がたたったみたいで収穫率が悪かったです。
数年前は給水管を通しての散水で、しっかりと地中に水がしみこんだようです。

ズッキーニ

バジリコはコンテナのほうが生育がよいので、今年も何度もペーストを作りました。
10月に入って、まだこんな状態というのは大当たりだったといっていいでしょう。
写真はフユサンゴを撮るつもりだったので少ししか写っていませんが・・・

バジリコ

シシトウは昨年に比べるとうんと収穫が少なかったです。
そして今年のニューフェースはなんと言っても白いナスビ。
まるで大きな卵がぶら下がっているようですね?(笑)
でも、ちっとも大きくなりません。
待ちきれずにひとつはこれくらいのときに食べましたが、やはり早すぎで硬かったです。

ナス

まだ花も咲いて、ナスの季節はまだ続くのでしょうか?
そういえば秋茄子といいますもんね。もう少しの間期待しましょう。^^

ナスの花