パルテニオ

Chrysanthemum partheniumという学名のキク科の植物です。
日本ではマトリカリアまたは夏白菊と呼ばれている花で、こちらでは野生化しています。
ヒューバ・ヒューという英名も聞かれたことがあるかもしれません。

今年はバルコニーのキネンシス・ムタビリスの鉢に咲いて
ずいぶんとすばらしい光景を見せてくれました。

昨年は、庭の一角に咲いたこの花を刈り取らずに群生させて楽しみました。
背が高くなるので、開花後に強い雨が降ったりすると倒れこんでしまうのが欠点です。
それ以外は勝手にこんなきれいな花が咲いてくれるのですから何も文句はありません。(笑)


今日刈り取ったこの花はやはりパティオにあるマルセル・パニョルの鉢の中で育ったものです。
一緒に活けたのはクイーン・エリザベス。
今も春先のように咲いています。

においランタナも少し入れたのですがまったく見えませんね(笑)
我が家のはみな一重ですが、園芸品種には八重のものもあるようです。

Hanaのようす

Hanaはもともとカリカリが好きではありません。
それでもそれしか食べるものがなければ仕方なく食べています。
どうかすると決められた量を少し残すほどです。

だから、おなかがすいてつらいという感じはありません。

でも、もしも人間だったら、もしも私の娘だったらどんなにか文句をいい
私にくって掛かったのではないかと思います。(笑)

ペットを飼っている方がおそらくみなそうであるように、わたしも
彼らがおいしそうに食べているときと、安らかに眠っているのを見るのが一番好きです。
だからこそ、毎晩彼らのために別に料理をしてきましたが、
それが彼らのためになっていなかったと知らされました。

きっと同じ間違いを子育てでも犯しているのでしょう。
ま、息子は話せるからいいけどね。(笑)

何よりもダイエット

Hanaのできものはやはり腫瘍のようです。
でもそんなに急な治療は要らないようで、
それよりもまずダイエットするようにきつく言われました。

Hanaが太りだしたのは避妊手術の後すぐなので、
もう7年ほども彼女はオーバーウエイトなのです。

私も気をつけて、彼女にはKenの半分か2/3ほどの量しか与えていなかったのですが、
Kenが食べ残すとそれを彼女が食べてしまうので、
ひところは見張っていましたが、最近は絶対量が少ないからと安心していました。

大体彼女たちは朝、カリカリを食べ、
夜は私が安い肉を煮て、パスタ(犬専用)やご飯(犬専用)と混ぜたり、
犬専用の缶詰類を与えてきましたが、
今日からはカリカリだけにするように言われました。

ダイエットのつらさを自分が痛いほど知っているので、
ついつい彼女にも甘くなってしまうのですが、
先のことを考えたら、何よりも彼女のために、
心を鬼にして、先生の指示に従ったほうがいいようです。

約2ヵ月後、やせたら手術のことも考えましょうという話でした。

あのころ・・の動画

ジーとエンネが2ヶ月のころの動画です。
少し大きなファイルなので、あのころにはアップできなかったのです。
最近少しネットへの接続が早くなったようなので挑戦しました。

これからも懐かしい動画を時々アップしますね。♡