今年の野菜畑

今年もちゃんとした野菜畑は準備が間に合わず
キッチン裏の三角花壇を野菜畑に転用しています。
それでも足りない分は大きめのコンテナに植え込みました。

ズッキーニ、
キュウリ、
トマト、
ナス、
シシトウ、
ジャガイモ、
プレッツェ-モロ、(イタリアンパセリ)
バジリコ3種
アスパラガス(宿根)
イチゴもここに入るかな?

以上のメンバーです。

まずズッキーニは出だし快調で、それだけで三角花壇を占領してしまいそうだったので半分に減らそうと6株あったのを3株引き抜きました。
気の毒だけれど、毎日ズッキーニばかりも食べていられないし、
ズッキーニの最初のころの葉っぱは一枚の大きさがA3の紙ぐらいの巨大な葉っぱなので、ナスたちがちっともお日様を浴びられないでいたのです。

3株に減らした上で、さらにその大きな葉っぱを切ってしまったら・・・・
その後の成長に著しい害を与えてしまいました。
花が咲き、新しいズッキーニができるのですが、大きくなれないのです。
親指ぐらいの太さになるのがやっとこさで、さらに成長するのを待っているとしなびてしまいます。
つまり、最初の巨大な葉っぱが株そのものの元気の元なのですね。
茶色くなってしおれてからならともかく、元気なうちに切り取ってはいけないのだと知りました。
しかも、残った3株のうち、大きくなっていたズッキーニを切り取ろうとナイフを入れたらそれが茎だったのです。
つまり、今残っているのはひ弱な2株だけ。あーあ @@

ということで、昨年はコンテナに植えつけて失敗し、今年もまた大失敗に終わりました。
おいしいズッキーニを作りたい方は広々とした場所を確保してあげてください。

ズッキーニの日陰になっていたナスも成長が止まってしまったかに見えています。
そこでまた園芸センターで新しい苗を買い足して植えました。
その2番手が少しずつ成長していてやっとナスらしきものが覗いています。

ひとつは普通のながナス。
そしてもうひとつは、なんと白いナスなのです。
「白いナス」という名札がついていましたが、半信半疑で買いました。
だって花は普通にうす紫色なのですから。

でも、いまや目の前に白いナスが存在するので信じないわけにはいきません。
園芸センターの話によると、この白いナスは種が非常に少なくておいしいのだそうです。
もう少し大きくなったら試食してみますね。

キュウリも、あまりでだしから快調ではありませんが、ポロリポロリと育っています。
我が家でキュウリが大好きなのは私だけですからちょうどよいのかもしれません。

シシトウが、昨年は大豊作だったのに今年は今ひとつなのはやはり春先ずっと寒かったからだと思います。
トマトもやっと実ができてきましたが、まだ熟したのを収穫することができません。
イチゴも少なかったので、ブルーベリーと一緒に冷凍しておき、先日一緒にジャムにしてしまいました。
昨年は何度もデザートにいただいたものですが・・・

われわれにはつらい暑さも、植物の成長には欠かせないのだとつくづく思います。

元気なのはバジリコかな。
切っても切ってもすぐに大きくなって、いつも食卓を飾ってくれます。
ペーストはイタリア人のお客様方にも大好評。
作り置きしておくと息子が一人のときでもパスタのコンディメントに困ることはありません。

アスパラガスは果樹園のそばの野菜畑に植え込んであるので、
そこまでなかなか行かないからできていたのを収穫することなく花を咲かせてしまったものが多くて残念です。
ちょうどよいタイミングで見つけたときにはたとえ2,3本でも良いつけあわせになってくれるので便利なのですが。

来期は畑仕事にもっと精を出さなくては。

キャッティー

キャッティー = キャット + キャディー

今日、3回目のゴルフのレッスンをしてきました。
まぐれ当たりの数が増えてきて、先生は上機嫌です。(笑)

家でも練習できるかなと、夜玄関マットの上にボールを置いて庭に向かって打ってみました。
白いボールだからと高をくくっていましたが、夜の庭では結構見つけるのが大変です。

でも・・・
2匹の黒猫が、さっとボールに追いついて待っていてくれるのです。
それで、真っ暗な中でもたやすくボールを見つけることができました。

世界広しといえども、猫をキャディー代わりにしているのは私ぐらいではないでしょうか?(笑)

ちなみにKenは傍観者に徹していました。(爆)

セント・ポーリア

若いころこの花に夢中になっていた時期があると何度か話したことがありますが、
最近また少し増えつつあります。

室内でしか栽培できない花なので、あまり増やすと自分の首を絞めるので
自生していますが、子供たちができてしまったのです。(笑)

若いころは何度挑戦してもだめだったのに、
セントポーリアの葉をバーミキュライトにさしておいたらこんな風に。

そうして生まれた子がすでに小さな体にこんなに花を咲かせてくれて、感激しています。

調子に乗って、また新しい葉を刺しておきました。
おなじくシャコバサボテンもすでに根が出て植えつけたのもあります。

2年前はカランコエがずいぶん増えました。
私、種から育てるのはまだまだなんですが、指し目は結構うまくいきます。
皆様もお気に入りの花たち、増やしてみませんか?

ビワの実

桃栗3年、柿8年。
というけれど、ビワはいったい何年かかるのかなぁ?

まだ、前の家に住んでいたころ、
だから少なくとも約10年前、おいしいビワを食べたので、その種を植木鉢に埋めておきました。
結構順調に芽が出て、やがて木と呼べるような姿になりました。

今の家に移って、早速庭に植え替えました。
2本あったので、ひとつはメインの庭の真ん中に。
もうひとつは果樹園の一角に。

果樹園のほうに植えたのは、すぐにたくさんの花をつけるようになりました。
でも、実はなりませんでした。

庭の真ん中に植えたほうは、どんどん成長しました。
でも、大きくなるばかりで、花も咲きませんでした、

それがやっとここ数年花をつけるようになったので、
この冬には、花の数を制限して、おいしい実がなるのを期待していました。

でも・・・期待はずれに終わりました。

と思って浮いたら、なんと二つだけ実がなっていました。
たったのふたつ。
でも、うれしい!

完熟したら味見をしてみようと、とりあえず写真だけ撮っておきました。
そして・・・
おそらく待ちすぎたのでしょう。
気がついたときにはすでに鳥さんに先を越されていました。(笑)

味見はできなかったけれど、実がなったのを見ただけで満足。

アガパンサス

やっと球根を見つけて植えつけたのが2年前、
去年は葉っぱが出ただけでした。

でも今年は花穂が4本上がって、きれいな花が咲きました。

ほかの方々の花を見ると、もっと詰まっていて豪華ですが、
うちのは涼しそうに隙間が開いています。(言い訳・(笑))

とにかくはじめて咲いてくれたので水をまくたびにうれしいうれしいとつぶやいています。

また、ブルーベリーもたくさん採れました。
今年は鉢植えにして、その鉢を比較的家の近くに置いておきました。
離れているとどうしても熟したころには鳥に先を越されてしまうのです。
家のそばならわれわれもうろうろするし、
4匹の猫がいるので鳥たちもそうそう近寄ってはこられません。^^

ブルーベリーはイタリアでは半日陰がいいといわれているので、
ヘーゼルナッツの木の下に置いたのもよかったかもしれません。
ヘーゼルナッツの実がなって枝が下のほうに降りてきたので、
自然の鳥避けになっています。(笑)