コンフリー

コンフリー
和名はヒレハリソウ
ヨーロッパ原産の薬草ですが、明治時代に日本へわたったそうです。
食用にも用いられていたそうですが、近年毒性が見つかったということですので、
食べないほうが良いでしょうね。

日本のサイトを調べてみるとコンフリーの花がみな薄紫なんですが、
我が家で見かけるのはごらんのようなクリーム色です。
でも、葉っぱはまさしくコンフリー。

コンフリー

土の条件で色が違ってるのかな???

コンフリー

コンフリー
和名はヒレハリソウ
ヨーロッパ原産の薬草ですが、明治時代に日本へわたったそうです。
食用にも用いられていたそうですが、近年毒性が見つかったということですので、
食べないほうが良いでしょうね。

日本のサイトを調べてみるとコンフリーの花がみな薄紫なんですが、
我が家で見かけるのはごらんのようなクリーム色です。
でも、葉っぱはまさしくコンフリー。

コンフリー

土の条件で色が違ってるのかな???

オドリコソウの乱舞

我が家の果樹園(というほどのことはないのですが)と、
メインの花壇の間の傾斜地に、毎年オドリコソウがわんさかと咲きます。
雑草のくくりに入っていますが、これだけそろって咲いてくれると見事です。

ピンクと白があって、右手はピンク、左のほうに白が集まっています。
ここは大きな樫の木の下で、傾斜地でもあり、まだ整備できていないところです。
もしかしてツルニチニチソウなどで覆ったら良いかもしれませんね。

きんぴらゴボウ

ゴボウ

          が

きんぴら

         になりました。(笑)

まみるさんだったかしら?
日本からゴボウの種を持ってきてくださったのを撒いてみました。
小型のゴボウということで、20リットルの黒土の入った袋を立てて、
そこに種をまきました。

昨年の秋のことです。
ゴボウの葉らしきものが元気に育っていましたが、そのまま放置していました。
そのうち元気がなくなり、だめになったのかと思っていたら、
また最近大きな葉を見たので、ためしに引っこ抜いてみたら
にんじんより少し長めのゴボウができていました。

うれしくて、すぐに金ピオらゴボウにしていただきました。
土の香りがして、美味しかった。

アレンジ?

って最近は呼ぶのかな?
こんな風に投げ入れしたもの。

クモマグサなど

それをこんな風に雑草の間においたものだから
まるでここに咲いているみたいでしょ・(笑)

クモマグサなど

クモマグサが切花として使えるなんて思ってもみませんでした。
もちろん乾山には無理ですが、
こうして小さな花瓶になら立派に生けることができます。

一緒に収まっているのは、伸びてきたシロタエギクをカットしたものと
やはりぼうぼうと茂っていたイタリアンパセリ。
こちらではプレッツェーモロと呼びます。
そしてその場で調達したイネ科の雑草。

それぞれ良い仕事してくれていますよね?^^