浮気

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ごく稀に浮気をしてみます。
いつも行く園芸センターではなくて、新しいところを開拓に。
人づてに聞いたり、通りがかりに目に付いたりしたところ・・・

たまには掘り出し物に出会うこともあるけれど、
相対的に、やっぱりいつもの行きつけのところのほうが
品揃えといい、価格といい、品質といい
全般的に優れているなという結論に達します。

つまり、とってもラッキーなことですよね。
一番近い園芸センターが、半径50kmぐらいの中で
(もしかしたらもっと広い範囲で)一番優れた園芸センターだなんて。

そこで売っている黒土を使ったらほかのはまったく比べ物になりません。
この土に関してはほかのどこよりも高いけれど、
少しの差額に見合って余りある価値があります。

そこも、次第に値上がりしているけれど、
昨日も遠くまで行ってみて、がっかりしてかえってきました。
もちろん園芸センターへいって手ぶらでは帰りませんが、(笑)
タグのない赤いバラ(おそらくマルセル・パニョール)と、
チューリップとアネモネの球根を買って来ました。

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momo手術後

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朝9時に獣医さんとの約束が取れたので行ってきました。
momoは3月20生まれ。
成長期に春になってほとんどの彼女の生涯は屋外でした。
屋外で思いっきり自由に暮らしていた彼女を初めてケージに閉じ込めたら、
びっくりするような声で鳴かれて戸惑いました。
普段は一番きれいなすんだ声で鳴く子なのに。

ケージの底をがりがり引っかいたりしたのもmomoが初めてです。(笑)

でも、獣医さんが麻酔を打っているときにはじっとしていたし、
引き取りに行って、うちに帰ったらまだ少しふらつきながらもちょっぴり食事をして、
その後はずっとわたしのそばにいます。

わたしが部屋を移るとついて来て、
ソファに座っていたときも、すぐには眠らずに、
わたしの胸に自分の顔を押し当てて、寄りかかっていました。
なんていとおしいこと!

自分の体調の変化にわたしを頼ってくれてこんなにうれしいことはありません。

今までほとんど抱かせてくれなかったmomo。
それは今も変らないけれど、じっと寄りかかってくれるその気持ちがうれしい。

元気になったらまた食事のときにしか姿を見せないのでしょうけれど。(笑)

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-momo-

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ジーとエンネは母親のオットが発情期を迎えたときに
生後5ヶ月あまりで突然母親から突き放されてしまったけれど、
momoたちを生んだあと避妊手術をしたオットは
いまでもかいがいしくmomoの母親をしています。

オットとmomoはいつもいっしょ。
遊ぶのも休むのも食べるのも一緒です。

それが、今日はmomoが一人で家の中にいます。
わたしにとってはこれ幸いなことです。

というのも明日の朝、momoの避妊手術に獣医さんへ連れて行くことになっているから。
今夜の9時以降、何も食べさせてはいけないし、
この変化はもしかしたら彼女も発情期を迎えているのかもしれませんから。

今までオットと一緒でないとどこにも行かなかったmomoが
こうしてわたしのそばに一人でいるなんて初めてのことです。

はやいものでmomoもすでに6ヶ月と3日になりました。
もう大人の仲間入りですね。momo

あらら、なんだか眠そうな顔。

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