クレマチス モンタナ・ルーベンスにつぼみ!!!

きのう、バラのつぼみを発見して狂喜していたら、なんと今日はクレマチスにもつぼみを発見しました。P1110692.jpgしかもすでにぷっくり膨らみ始めています。すでに数日来つぼみがあがっていたという印象です。つい先日も、じっくり観察していたつもりでしたが・・・なんと地際からも、こんな風に・・・ P1110688.jpg途中の茎はこんなだったり、P1110702.jpgあるいはこんな風だったりするのですが、 P1110703.jpgこのモンタナ・ルーベンスはご覧のようにアーチのてっぺんまで伸びてきました。P1110695.jpgしたではポールズ・スカーレットが待機しています。^^P1060004.jpg (もちろんこれは去年の写真。)モンタナ・ルーベンスは柔らかなピンクだたら、もしもぶつかってもきっと仲良くできるでしょう。(笑)隣のアーチではおそらくピール?と、 P1110699.jpgP1110701.jpg  ジャック・マニーがやっぱり元気よく新芽を育てています。まだつぼみは見えません、どちらも少し遅くに咲き始めます。これまで管理に手が回らず、知識も少なく必要な剪定をせずに着たので返り咲きも見られなかったし、アーチの途中にぽっかり穴が開いています。そこにはこんなものをつるしてみました。P1110700.jpg小さな桶にポット苗。花は昨年咲き続けてくれたスターダストです。ここでしなだれて咲いてくれたら素敵だろうなぁと思ってつるしてみました。^^

今年の一番はパレ・ロワイヤル

バラのつぼみを発見!なんとここ数年一番先に開花していたのはプロフマータ(勝手に命名)でした。Profmata.jpg P1050119.jpgP1050630.jpg P1050431.jpgところがなんと!今年は穴馬といいましょうか、なんといいましょうか、昨年機嫌を損ねてうんともすんとも言わなかったパレ・ロワイヤルが目を覚ましたのです!日本ではブラン・ピエール・ドゥ・ロンサールつまり、白いピエール様という名で紹介されているバラです。ただでさえ、白い花に弱いわたくし、それがあのピエール様の容姿を備えていて真っ白ということで飛びついたバラでした。なのに昨年はほとんど成長することもなく、P1040540.jpg 2008年3月22日撮影花なんてとんでもない、 P1060088.jpg 2008年5月25日撮影、このまま成長せず。つぼみらしきものもひとつもつかずにシーズンを終えたのでした。それが、なんと・・・P1100685.jpg 2月22日、早春の陽を受けて。新芽がお行儀よく並んでいます。P1110616.jpg 今日3月24日、つぼみを発見!P1110617.jpg ここにも・・・あそこにも・・・P1110618.jpgうれしい~~~~ほかのバラにももしかして、と思って見回ってきましたが、今のところこのパレ・ロワイヤルだけのようです。ここは後ろを家の壁面に守られ、鉢も簡単ながら木でできた入れ物に入っているし、なんと言っても南向きで、お日様がががんがん当たるところなので、きっと条件がいいのでしょう。すぐそばにはニューヨーカーと、ポリアンサのインペッカービレも葉をいっぱい茂らせて待機しています。^^

また5匹

オット(我が家の雌猫の名)が出産しました。2度目の今回は、もう私を頼ることもなく、20日未明に5匹の赤ちゃんを産んでいました。私たちが気が付いたのは20日の朝おきたとき7時だったのですが、すでに赤ちゃんはすっかり乾いた状態でした。19日から20に変わるころに生んだようです。先の子達も8月20日に生まれたのでその偶然が不思議な気がします。今度は私の使っている古い洋服ダンスの中で生みました。あちこちにダンボールやかごを用意していたのですが、落ち着ける場所になかったのですね。(反省)私の古いニットのワンピースの上です。ニットなので私自身が妊娠後期に便利でよく着ていた洋服です。これもなんとなく偶然のことに笑ってしまいました。もう捨てようと思っていた服なので被害はなし。写真はもう少し先でね。

スイセンの郷

既存のスイセンの郷というページもそろそろ更新しないととは思っているのですが、なかなかまとまった時間が取れません。スイセンにもいろいろ種類があって、真っ先に咲き始めるグランドモナークGrand monac.jpgから、ほぼ最後のほうに咲くミノウや nani-1.jpgタヒチ   aiuola1-6.jpgまでは2ヶ月近い差があるように思います。(つまりまだタヒチは咲き始めておりません。ミノウは今日24日最初の一輪を見つけました。)グランドモナークは強い香りがあって、友人宅へ小さなブーケをとどけたときも車内がその香りで充満していました。グランドモナークについで咲くのは、我が家ではフォン・シオンです。P1040310.jpgかなり古い種のようで、半ば野生化したのを見かけることが多いとどこかで呼んだ記憶があります。実際、私もうちの金網の外に咲いているのを移植したのが始まりです。P1110140.jpg P1110120.jpg今では庭のあちこちに群生しています。同じころ、大杯のアイス・フォーリスも咲きはじめます。P1110128.jpg大杯というのはスイセンのラッパの部分が大きいという意味です。ちなみにフォン・シオンにはその部分がなくぎっしり花びらが詰まっています。ご覧のように花全体もかなり大きめです。P1110192.jpgフォン・シオンとアイス・フォーリスの二重奏。P1110164.jpg P1110652.jpg  24日に写真を追加そして、最もスイセンらしい?ラッパスイセンも咲き始めましたが、まだちらほらなのでもう少し先に紹介しますね。。

ワックスフラワー

またやっちゃいました。このワックスフラワー、オーストラリア原産なんです。オーストラリアはやはり地理的条件がかなり違うせいか、このあたりでは見かけないような花が多くてつい買ってしまうのですが、これまでにも何度もギョリュウバイを枯らしているので、きっとこれも難しいだろうと思います。P1110117.jpg P1110107.jpgでも、ご覧のようにとってもかわいいんですよ。P1110105.jpgワックスフラワーの名のゆえんは花びらが蝋細工のようだからというのです。言ってみればロウバイの遠縁に当たるのかな?(笑)花の形はギョリュウバイととってもよく似ています。(不安だなぁ)耐寒性は付いていたラベルにはマイナス2度まで大丈夫とありますが、ネットでは5度以上ないとだめと書いてあるところもありました。どちらにしても今は夜は家の中に入れています。(昨夜はマイナス2度でした)この花は3月8日の女性のお祭りの日に買いました。というのも、その前日息子が映画を見に行って、そこで10%ディスカウントの券が当たったのです。その券をくれたので、早速使ってみたというわけです。(笑)もうひとつ今度は11日の水曜日にハーデンベルギアというのを買ったのですが、なんとこれもオーストラリア産だったのです!私ってもしかしたらオーストラリアの先住民族の子孫なのかしら?^^好きだなぁとおもうとオーストラリア産なんですから。こちらのほうはマイナス7度まで大丈夫と、やはりくっついていたラベルには書いてありましたが、日本ではもう少し温度がないとだめなように言われているようです。3月19日追記ハーデンベルギアの写真を撮ったので貼り付けます。P1110213.jpg P1110214.jpgこのように行灯仕立てで売られていましたが、私はそれをといて、ベランダの上からたらしてみました。まだ小さいのでこれでいいでしょうが、そのうち何かで支えてあげないと強風で痛むでしょうねぇ。P1110223.jpg P1110227.jpg