コケコッコー???

毎度馬鹿なタイトルで・・・P1100831.jpgこの狭い範囲にいったい何種類の苔が生えているのでしょう?すぐ隣にもこういうのが生えていました。 P1100827.jpgそしてこちらは庭全体を覆い始めているミズゴケです。P1100828.jpgごくわずかながらうちには胡蝶蘭があるので、このミズゴケは植え込み材料として重宝しています。でも、だんだん庭を占領してきて、以前に比べるとデイジーの量が減ってきている気がします。ほかの雑草よりミズゴケのほうが手入れの心配がなくてよいとは思うのですが、せっかくのデイジーがいなくなってしまうのは考え物。場所を決めてどちらも育つように工夫しなくては。

フレデリック・ミストラル 2

昨日は、帰宅したときすでに暗かったので、写真を撮りませんでした。今日はよいお天気になったので外へ出て写真を撮りました。まじまじと見てやっぱりちょっと後悔。夕暮れに鉢植えを買うものではありませんね。(笑)P1100845.jpg P1100848.jpgどの枝もこんな調子です。そしてご覧のように、P1100850.jpg 鉢の中の土もこんなに減ってしまって接木部分の下のほうまではだかんぼうです。P1100868.jpg こんな風に根が回っていました。当初は根鉢を崩さずに一回り大きな鉢に植え替えようと思ったのですが、この土にはもう養分なんてまったくなさそうで、その土を変えようとするとどうしても根鉢を崩さなくてはなりませんでした。ま、裸苗だと思えば時期的にはまだ大丈夫なので、きれいに古い土を落として、根の先も少し切って植え替えました。根の先が少し傷んでいたので、やはり根鉢を崩してよかったかなと思っています。こんな風に穴が開いていて、虫のいそうなところをほじくりました。P1100870.jpgそしてふた周りほど大きなプラスチックの鉢に植えつけました。この冬はテラコッタの鉢が大量に割れてしまって空きがなかったのです。P1100878.jpgこうして裸苗にすると、今度はあまり養分のある土ではかえってよくありません。挿し木や種まき用の肥料分のない土に、少し砂を混ぜて植えつけました。腐葉土があればよかったのでしょうが、間に合わなかったので砂で代用しました。そして一番上には栄養たっぷりの黒土を入れました。これで少しずつ水をやるたびに浸透して行ってくれるのではないでしょうか?P1100879.jpg最後の仕上げは粘土を高温で焼いた、普通は鉢の底に入れるものでマルチングしておきました。バークチップも先日のバラたちにすべて使ってしまっていたので・・・P1100880.jpg P1100881.jpg早々切り口にはちゃんと傷薬も塗っておきましたよ。P1100882.jpg元気になってくれますように。

ジー・ハンター

大昔、「キー・ハンター」ってあったけど、(笑)ジーが、ハンティングしてきました。オットは一度もこんなことをしなかったのでびっくり!しっかり家の中につれてきました。(笑)P1100866.jpgうれしそうにそばにおいて時々突っついていました。(笑)でも、台所の下に隠しそうになったので、あわてて息子に外へ出してもらいました。まだひくひくしていてすずめちゃんにはかわいそうだけど、もう手当てをするには手遅れのようだし、猫の本性なのだからジーをほめておきました。できれば次はねずみを捕って、でも家に持ってこないようにねといっておきましたがわかったでしょうか?

80番目のバラ

Frederic Mistral(フレデリック・ミストラル)フランスのノーベル賞受賞の文学者の名が付いたバラです。これが名前のわからないミニバラを除いて我が家の80番目のバラになりました。何年も売れ残りの古い株で、枯れているような枝ばかりで大丈夫かなぁと不安なのですが、赤い小さな目が3つほど見えているので死んではいないのでしょう。土を変えてあげれば一気に元気になるのではないかという期待で購入しました。frederic mistral.gif写真はメイアン社のカタログからお借りしました。香りがとってもいいバラのようです。はさみマークは切花としても楽しめる、つまり花のもちが比較的いいバラということです。た・の・し・み。

ニューヨーカー ほかバラの新芽

P1100677.jpg P1100678.jpgすごいでしょ、ニューヨーカー。ここ数日でぐんと新芽が大きくなりました。昨年もずいぶん楽しませてくれましたが、今年も期待できそうです。あら、気が付いたら2枚目の写真はぼけてますね。猫に焦点がいっちゃった。(笑)こちらは昨年購入した白いピエール様。ヨーロッパではパレ・ロワイヤルと呼ばれているブラン・ピエール・ドゥ・ロンサールです。昨年はうんともすんとも言わず成長も止まっていましたが、今年は花を見せてくれそうな気配です。P1100685.jpgそして、玄関先のバラ花壇でひときわ目を引くのが毎年たくさんの花を付けてくれるジャルダン・ドゥ・フランス。P1100794.jpg わかるかなぁ、赤いぽちぽち。昨年の様子も見ていただきましょうか。P1050962.jpg P1060737.jpgフロリバンダやつる性のバラと付き合いが浅いので、花つきの多さに感激します。挿し芽ちゃんたちも元気に育っていますよ。P1100711.jpg P1100709.jpgうきうきワクワクの春がもうすぐそこまで来ていますね。^^