やっとやっと咲きました。

コチョウラン我が家には3株のコチョウランがいますが、いっせいに花穂を上げてくれたときには幸せの頂点にいましたが、つぼみがどんどん落ち始めたときには言いようのない虚脱感に見舞われました。(ちとオーバー(笑))薄めの液肥を与えたり、霧吹きをしたりしてみましたが、一向に効き目はなく事態は悪化の一途をたどりました。何かすることはないかと思いをめぐらせ、ミズゴケを取り替えてみました。3株のうち2株は素焼きの鉢に、もう一株は水の具合を目で確かめられるように透明のプラスチックの鉢のまま栽培していました。でも、水の様子を見ながら、ミズゴケの様子に目が行き届かなかったのですからだめですねぇ。幸いにも我が家の庭で取れる新しいミズゴケに植えなおして約2週間ほども経ったでしょうかごらんのようにやっと花が開いてくれました。もしも1ヶ月前に気づいていたら、今頃は重たそうに見えるほど花が咲きそろっていたことだろうと思います。コチョウラン2ごらんのようにひとつは3本もの茎に枝分かれしてそれぞれ1ダースほどのつぼみがついていました。もう一鉢は2本の花穂が上がっていました。3つ目の白いコチョウランも長い花穂にたくさんのつぼみがついていたのです。こうして失敗して身についていくのでしょうねぇ。ささやかな数個の花を一生懸命愛でてあげたいと思います。実は2本上がっていた花穂の1本をこのいたずら小僧が折ってしまったのですよ。(笑)オット02

アナ馬

アストロノミーア今年のバラ開花第1号は、このアストロノミーアでした!このバラは2年目にしていまだに背たけが20数センチの小さな株で、花は一重の、桜を少し大きくしたような花で、それゆえ、作出者のアラン・メイアンが日本名をピンク・サクリーナと命名したほど。毎年のようにプロフマータ(仮名)が一番に咲き始めたのに、今年はこの小さな株が、まるで競馬の大穴のように、逃げ切りました。もちろんプロフマータもこんな感じです。プロフマータこのようにガクが完全にはなれたときを開花と呼んでいいのかなとも思います。一分咲き?(笑)また、こちらはルイ・ドゥ・フーネ。ルイ・ディ・フーネ2明るいオレンジの花で、踊るように咲く様はいつも心を軽やかにしてくれます。さぁ、忙しくなりそうだなぁ、撮影とアップロードに。

白い花たち

ルピナス昨年、隣のアメリーゴさんちから飛んできたと思われるこぼれ種から一輪のルピナスが咲きました。その一輪が今年は5,6輪に増えています。ルピナスにはいろんな色がありますが、アメリーゴさんは食用のを植えられたせいか、みんな真っ白です。オオアマナ こちらはオオアマナ。星型のかわいい花です。移植してまとめたいのですが、球根がかなり深くにあるのでなかなかうまく掘り起こせません。野草 このこの名前は知りません。背の高い野草です。小さな花なのに、その白さが目をひきます。以上は果樹園に勝手に咲いてくれている花たち。そして園芸種も白い花がどんどん増えてきています。コデマリ ユキヤナギからバトンタッチしたコデマリ。今年は全体としての姿もよくまとまり、花つきもいいみたいです。サルビア 白いサルビアは昨年まいた「白い花」の中に混じっていたものです。寒さも何のその、早々と元気な姿を見せてくれました。そして花が咲き始めました。今年は大振りのバコパとのコラボラツィオーネ(コラボ)。バコパほんのり色合いに、一鉢にはごらんのロベリアを。もう一鉢にはオーブリエタをあしらいました。こちらは・・・マーガレットやっぱり買ってしまったマーガレット。白だけでなく、黄色とピンクも買いました。^^シクラメン ガーデンシクラメンの中で今も元気でいい香りの白いボスコリーノ。遅咲きのスイセン スイセン3アジサイ 買ったとたんに雨に当ててしまって台無しになった白のアジサイ。スズランスズラン2そして今年の一大ニュースはこのスズランです。庭をもった最初の年に、木陰に向いているというので、大きな杉の木の影になるところに植え込みましたが、まったく姿を見ることはありませんでした。昨年、リベンジすべく別の場所(ジャスミンの小径)に植えました。少し葉が出てきて喜んでいたのですが、大きくはなりませんでした。どうもスズランとは相性が悪いのかなぁと思っていたのですが、ごらんのように、たったの一輪ですが清楚な姿を見せてくれました。地下でゆっくりと球根を太らせていたのでしょうね。だから園芸はやめられません。(笑)

今年のジェラーニ

ジェラーニ1かわいいでしょう?ゼラニウムと日本では呼ばれると思いますが、イタリア語のジェラーニのほうが簡単でかわいいのでこう呼ばせてくださいね。ジェラーニはなんと言っても園芸の定番なので、バルコニー時代にもすぐに取り入れましたが、どうも匂いが気になって、(だから虫を遠ざけるといいますが)何年も購入しませんでした。でも、かなり暑いときでも元気に咲いているのを見るとやっぱりほしくなって、2年前はかなりの量を植えつけました。それが昨年も元気に咲いてくれていたのですが、この冬は寒さから守ってあげることができずにみんなだめになってしまいました。そこでこの春はまたいちからジェラーニを買い揃えることになったのですが、以前は玉のように咲く八重がほとんどでしたが、今年はほとんど一重のを買いました。ちょっぴり大人の趣味になったかなぁ。(笑)もちろんこんな淡い色の八重もしっかり買いましたが。ジェラーニドッピエ最初に見ていただいたのは、まるでクレヨンで色を塗ったような素朴な感じがなんともいえません。また、こんなにシックな色は今年初めて見つけました。ジェラーニ2そしてこちらではフランチェジーナ(フランス人のお嬢さん)と呼ばれるアイビーゼラニウム。やはり少し淡い色にしました。ジェラーニ4今年は家の外観を変えたので、色選びもいつもより慎重になってしまいます。

咲き進んだモンタナ

モンタナルーベンス2先日一輪だけ咲いたのを見ていただいたモンタナルーベンス。このところの雨でよく見ていなかったのですが、今日思い立って雨の降る中、望遠で写真を撮りました。だから、写りはよくありませんが、かなりたくさん咲いてきたのがごらんいただけると思います。下のほうからも新しい芽が出て、そこにも花がついています。冬場に40センチぐらいのところできるようにとタグには書いてありましたが、私はアーチをこの花で覆いたいのできらずにそのままにしておきました。もうアーチのかなり高いところまで届きました。来年はまさしく覆うと呼べるくらいになるでしょう。このモンタナルーベンスの隣のアーチにはジャックマニーとピールというクレマチスも植わっていますが、彼らもいたって元気です。ジャックマニーはすでにアーチのてっぺんに届いています。