春の陽気

クロッカスがこんなに咲きそろっていました。白クロッカスそしてあちこちに黄色いかたまり・・・スイセン1スイセン2これまで、3,4箇所にまとめてたくさん植えていたスイセンを、もっと分散して植えつけました。で、庭のあっちを見てもこっちを見ても大好きなスイセンが咲いているというわけです。特に今年はVon Sionという八重咲きのスイセンがたくさん元気に咲いてくれていてとっても嬉しいです。スイセンVonSion以前、初めて見つけた時にBaroccoと勝手に呼んでいたスイセンです。

オリヅルラン

観葉植物とはあまり仲のよくない私です。でも、やはり家の中に多少のグリーンがほしくて20年来我が家にいるのポトスのほかに、オリヅルランを昨年買いました。そのオリヅルランに可愛い花が咲きましたよ。レモンとよく似た白くて小さい花。オリヅルラン1いくつかランナーがのびているだけでも満足だったのに、こんなに可愛い花が咲くとは知りませんでした。丁度レモンの木と並んで勝手口から入ってくる日差しを受けて元気に育っています。オリヅルラン2 オリヅルラン3

生まれて初めて繋がれた

繋がれたKen&Hana散歩に行く時に首輪と鎖をつけられたことはあるけれど、うちにいる時に繋がれたことなど今まで一度もなかった。今日は久々に工事の人が入って(まだ終わっていないのでした)セメントを敷石の目地に注入しているから僕達が歩くといけないんだって。そこで家の中に閉じ込められていたけれど、今日はとってもいいお天気だから、日向ぼっこがしたいんだよね。出して出してってせがんだらパパがこんな風にして出してくれた。まぁ、同僚は普段からみんなこうして暮らしているみたいだからあまり文句も言えないけれど、なんかふしぎな感じだなぁ。

クリスマスローズ

ヘレボラスクリスマスローズは、キンボウゲ科Helleborus属(和名クリスマスローズ属)の宿根草です。原産地はヨーロッパ、西アジア、地中海沿岸にかけてで、約20種程が原種として知られています。いずれも常緑多年草で、開花期は早いものは12月、遅いもので4月頃です。花のように見える部分は、咢で、花弁は退化しています。植物学的な進化や、分類は、未だ研究途上の様です。大きく分けて、有茎種と無茎種と、その中間に分類するのが一般的です。以上はhttp://www.kitanet.ne.jp/~n_kyoko/index.htmlちょびさんのサイトからお借りした説明文です。何年も前からクリスマスローズのことを知りながら、すでにバラ病にかかってしまっているので、あまり手を広げないように自重していました。また、私が住んでいる地域ではあまり見かけることもないので、我慢も楽にできたのですが、通販のカタログに、お買い得な感じの広告が載っていたのでついその気になって買ってしまいました。5株一まとめということで、ふたくち10株を購入したのです。カタログの写真はきれいに咲いている時のもので、送られてきたものはといえば、ただの根っこでした。(笑)でも、つぼみらしきものがないではないと言う感じで、大事に大きな鉢にふかふかの土を用意して植えつけたのでした。でも、あまりに鉢が大きいことに気付いて植えなおし、おき場所も、少し霜を防げるところに移動しました。そうすると今度は乾燥しすぎて危うく枯らしてしまうところでした。今はベランダに小さな専用のビニールハウスを置いて育てています。      小型のビニールハウス昼間はハウスから出して、雨にもかかるようにしています。自然の雨水がなんといっても一番適した水だから。あと3つほどもうすぐ咲きそうな気配です。それ以外のも、ここ数日動きがはっきりしてきています。この調子でいくとほかの花が咲き始めるまで当分楽しめそうです。きっと、だからヘレボラスには人気があるのですね。そうそう、クリスマスの頃に咲くのでクリスマスローズというのだそうで、今頃咲くのはレンテンローズというのだそうです。とにかく正式な名はヘレボラスなので、これからはヘレボラスで行きますね。