クレマチス「Piilu」

何気なく、ふらっと立ち寄った園芸店。クレマチスの開花株に出会いました。クレマチス Piilu虚をつかれてしまったので、降参して買い求めました。(笑)クレマチスの中ではなんといってもモンタナ・ルーベンスが一番好きなので、今後は増やすならモンタナ!と決めていたのに情けない話です。今回買ったのはピールといって、春と今頃の2回咲くのだそうです。また、株が充実してくると八重になることもあるそうで、比較的素朴で優しい色合いに惹かれて買ったのですが、どうやら先が楽しみな花のようです。ウシシ・・・

キュウコンベゴニア

キュウコンベゴニアキュウコンベゴニア・ペンドゥラキュウコンベゴニア・ペンドゥラこれまでは白と赤ばかり、しかも垂れ下がるタイプのキュウコンベゴニアばかりが咲いていましたが、はじめて黄色の花で、姿も少し違ったタイプが咲きました。葉っぱがとても大きく、葉の色もほかのとは全く違い濃いグリーンにはっきりとしたよう脈の模様が赤で入っています。ほかのは少しくたびれてきていますが、これはやっと始めての花が咲いたばかりです。今年の収穫はベゴニアと仲良くなったこと。何年も苦手だと思い込んでいただけにとってもうれしいです。これを足がかりに来年はクチナシとも友達になれるかな?

プリムラの年輪

プリムラは、日本ではおそらくほとんどの地域で夏越しが難しいでしょうから一年草扱いになっていると思いますが、分別としては多年草で、事実我が家では↓の写真の子は5年目の株です。プリムラの根っこなぜ正確に5年目とわかるかというと、実は私も昨日初めて発見したのですが、根っこを見ると段になっていて、その段を数えることで年が分かると思うのです。木の年輪ならぬ、プリムラの年根です。(笑)とにかくもう3年ほど新しく買ったことはありません。株分けでどんどん増えていますし、真夏の今も咲いてくれているほど丈夫です。昨年、暑さから非難させたのが「ジャスミンの小径」。冬に移植するのが億劫でそのままにしておいたら、あそこは白とブルーノ花で統一したいと思っているのに、ピンクや黄色のプリムラがたくさん咲いてしまいました。そこで、ボツボツ咲き始めているので、この際一箇所にまとめてしかも夏冬とおして管理できそうなところにプリムラ畑をつくりました。プリムラ畑ここは、充分明るいけれど、直射日光がほとんど差さないところです。来春の生育が活発であるべき時期にどのようになるのか?が課題ですが、この場所に芝生を植えつけたこともあるのですが管理が大変だったので、ほぼ年中常緑のプリムラたちに期待しています。

ブルースター

ブルースターブルースター可愛いでしょ、ブルースター。Paoloとスクーターで隣町へ行った時に、荒れ果てた家の石がけに咲いていたのを手折って持ち帰り、挿し木にしておいたら根付いてくれました。咲いたときには名前も知らず、友人のサイトで教えてもらいました。ちいさな可愛い花で、その色づき方がまたなんとも可愛いのです。まるで幼稚園の園児が絵の具を塗ったようなまだらな色具合。咲きすすむとどんどんブルーが濃くなるのが、面白いです。そして・・・大きな種がずいぶん前にできていましたが、鞘が割れて、こんなまぶしい種が飛び出しました。ブルースター