満員御礼

3月の終わりから続けてまいりましたきり番でぶどうの木をゲット!のお遊びは本日締め切らせていただきました。たくさんのアクセスありがとうございました。イタリアで作っていても私のサイトは日本のサイトです。ただ距離的な問題でこういうお遊びは無理なものと考えていたのですが、ふとした思い付きがたくさんの賛同者を得てこうして楽しんでいただきました。物質的に満たされた日本の皆様がささやかな夢を求めておられるということでしょうか。これからも夢のある、少しでも心を癒せるような記事を書いていくことができればと願っています。

ひまわり

夏の象徴のようなひまわりが咲きました。でも、小さいんです。この写真は実物大です。そしてご覧のように真ん中も花びらで埋まっていて普通のひまわりとは少し感じが違いますね。イタリアではひまわりの種から取るオイルがもっとも安価なサラダオイルなので、あちこちでひまわりを大量に栽培しています。普通のひまわりより若干小ぶりです。背丈が1mちょっと花の大きさが20cm強でしょうか。でも、見渡す限りの(ちとオーバーですが)ひまわり畑は圧巻です。地域差がありますが、6月下旬から7月の頭に満開になって黄色い豊かな色合いがいやというほど夏の到来をを感じさせてくれます。種を取るのが目的なので、ひまわりはそのまま放置され、やがて首をたれ、真っ黒になってしまいます。我が家のひまわりは観賞用に矮小化されたもののようでせたけも40?50cm、花は10cmくらいです。ただ、葉っぱだけは大きくて、足元が寂しくならないようにと植えつけたサルビアが窒息しそうな感じです。

ダリア

こんなにもきれいな花を、もしかして少しおろそかにしていないでしょうか。丈夫で、手間がかからないせいもあって、園芸の本でもあまり取り上げられないみたいだけど、この暑いときに元気に咲いてくれるのはうれしい限り。子供の頃に住んでいた家に、大きなひまわりが咲いていました。背丈ではかなわないダリアがその横に群生していて、それは見事でした。もしかしたら私の庭造りはあの頃の庭を念頭に置いているのかもしれません。 子供の頃のことが懐かしく、その頃に戻ろうというのは老いの兆し?ああ、話が横道にそれました。とにかく育てやすくて美しくて、何よりとげのないダリアをもっとかわいがってあげてほしいと思います。