ぶどうの花

小さなぶどうの花をご覧になった方は少ないのではないかと思い、ここに掲載しました。つぼみのときに将来の房を想像させてくれる形をしていてかわいらしいのですが、その後こういう花になります。これから先、病気や害虫にあわなければ一つ一つの花が一粒ひとつぶのぶどうになるのです。昨日、今年初めてのカビの予防剤を散布しました。亜鉛や硫黄が混ざった青いものです。これを基本的には2週間ごとに散布するといいそうですが、10リットルの容器を背中に担いでブドウ畑へ上っていき、全体に散布するには3往復は必要です。きょう、肩や腕がいたいのはそのせいでしょう。どこまでやれるか・・・このほかに害虫よけの薬剤も散布しなければなりません。それも2週間おき、つまり両方をこまめにすると毎週こういう作業をしなければならないのです。そして、草刈と新芽をくくりつける作業に、しばらくは追われます。

あっという間に満開

白いあやめ昨年咲いたあやめは晩秋から葉っぱが伸びだして、花壇を多い尽くすほどに葉が茂っているけれどまだひとつとして花は付いていません。この白いあやめは昨秋植えつけたものです。球根を買ったっものの、植える場所の整備が整わず、物置においていてすっかり元気がなくなっていたので、だめもとであわてて植え付けました。あやめのほかにもヒヤシンス、クロッカス、フリージア、チューリップ。球根の7割りくらいはちゃんと咲いてくれたことになります。チューリップが思っていた色とかなり雰囲気が違っていたので、正直少しがっかりしていたのですが、この白いあやめがチューリップも引き立ててくれました。あ、咲き始めたと思ったのが三日ほど前でしょうか。今や満開。白い花に混じって。中心部がうっすらと紫がかったのも混じっています。