がんばらなくっちゃ

ふとした思い付きで、我がHPのカウンターのキリ番当選者にぶどうの木のオーナーになってもらうことにした。日本でぶどうなど栽培できない地域の人たちに心の中にだけぶどうの木を植えてもらうことにした。今年は規模を半分以下にして、その分管理をきちっとやろうと思っていたところだ。でも、できたぶどうを売るわけでもなく、ぶどうがたくさん生ればいいし、ならなくてもべつにかまわない状態だから、ついつい手入れが行き届かなくなってしまう。昨年など、伸び放題にほおって置いたので、列の間にもつるが延びて、草刈をしようと思っても通れなかったほどだ。つるの下をくぐって草刈機を使った覚えがある。でも、今年は皆さんのぶどうをお預かりしているのだからしっかり管理しなければいけない。たとえ写真だけの対面でも、やっぱり自分の木に、たくさん艶やかな房が下がっているところを見ていただきたいものだ。