自然のめぐみ

八重咲き水仙なんと言ってもおおきな自然の恵みは太陽と水だろうけど、気をつけてみているといろんなところにそれはある。野の花もその代表格だと思う。写真の水仙は、我が家の金網の外側に勝手に咲いた花だ。あまり近寄れなかったのでお分かりいただけるかどうかわからないが、一段ごとに花びらの形や厚みや色が微妙に違っていて、デザイナーがいろんなレースをかさねて素晴らしいドレスを作るかのように、それらが全体としてしっくりとまとまっている。シンプルで、小ぶりの花が好きな私だが、この水仙にはすっかり魅了されてしまった。あちこちで特にこの水仙につけられた名前があるのかどうか聞いているが今のところまだわからない。当分の間私は『バロッコ』(イタリア語でバロックのこと)と呼ぶことにする。

自然のめぐみ」への4件のフィードバック

  1. 恵子さん、豪華なすいせんですね?恵子さんのバロックのイメージなんですね?昨日の木はみつまたって名前で和紙の材料になるものです。

  2. お久しぶりです?日本のぶどう屋です!お元気ですか?3月16日のぶどうの新芽ちゃんは露地ですか?もうあんなに芽が出ているんですね。うちのはまだ萌芽期初期で蕾がぷくっとしてるだけです。やっぱり温度差が結構あるんですね。今の大阪、駒ヶ谷の朝方は3度とか1度とかです。まだもう少し寒いですね。今年は怪我してしまったおっちゃんが持っている台地の露地が400坪ほどあるのでそれを借りました。そこに新樹で安芸クイーンを植えました。とても楽しみですよ?赤系のぶどうなんですが、色くるかどうか…温暖化が進んでいる日本では夏昼夜の差があまりなく露地では色がきにくいし雨ざらしなので病気が怖いですし。。。しかもウィルスフリー苗でないから余計に心配です(悲)更に更に、一重ハウスにゴルビー(ゴルバチョフ大統領、赤く丸い大粒から氏を連想して付けた名称)っていうジベ処理すると赤くなって、処理しないと巨峰みたいに黒くなるぶどうを植えました。それも今萌芽期に当たっています。まぁ、どちらも収穫できるのは4年後ですが…(笑)来年はキングデラにサニールージュ、ハニービーナスなどに挑戦してみようと思います。人生のことで色々悩んでいましたがぶどうちゃんは一時も待ってくれず、今は大急ぎで仕事しています。どうぞこれからもぶどうちゃん大事に育ててくださいね。その生長ぶり楽しみにしています。ではまた日記楽しみにしていますね。

  3. >人生のことで色々悩んでいましたがぶどうちゃんは一時も待ってくれず、今は大急ぎで仕事しています.必要なときにはおばさんに話してね。ぶどうのことはあなたに教えててもらいますから。

  4. あつさん、あれがみつまたですか。こうぞ、がんぴと並んで和紙の原料の代表格ですね。>恵子さんのバロックのイメージなんですね?そうかぁ。人それぞれに同じ言葉に対しても抱くイメージが違いますよね。

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