自然のめぐみ

八重咲き水仙なんと言ってもおおきな自然の恵みは太陽と水だろうけど、気をつけてみているといろんなところにそれはある。野の花もその代表格だと思う。写真の水仙は、我が家の金網の外側に勝手に咲いた花だ。あまり近寄れなかったのでお分かりいただけるかどうかわからないが、一段ごとに花びらの形や厚みや色が微妙に違っていて、デザイナーがいろんなレースをかさねて素晴らしいドレスを作るかのように、それらが全体としてしっくりとまとまっている。シンプルで、小ぶりの花が好きな私だが、この水仙にはすっかり魅了されてしまった。あちこちで特にこの水仙につけられた名前があるのかどうか聞いているが今のところまだわからない。当分の間私は『バロッコ』(イタリア語でバロックのこと)と呼ぶことにする。

がんばらなくっちゃ

ふとした思い付きで、我がHPのカウンターのキリ番当選者にぶどうの木のオーナーになってもらうことにした。日本でぶどうなど栽培できない地域の人たちに心の中にだけぶどうの木を植えてもらうことにした。今年は規模を半分以下にして、その分管理をきちっとやろうと思っていたところだ。でも、できたぶどうを売るわけでもなく、ぶどうがたくさん生ればいいし、ならなくてもべつにかまわない状態だから、ついつい手入れが行き届かなくなってしまう。昨年など、伸び放題にほおって置いたので、列の間にもつるが延びて、草刈をしようと思っても通れなかったほどだ。つるの下をくぐって草刈機を使った覚えがある。でも、今年は皆さんのぶどうをお預かりしているのだからしっかり管理しなければいけない。たとえ写真だけの対面でも、やっぱり自分の木に、たくさん艶やかな房が下がっているところを見ていただきたいものだ。

はーるよ来い!

今春一番乗りのクロッカスやっと花の写真をアップできました。昨年植えつけたクロッカスです。今年は「まる花壇」のがいち早く咲いてくれました。枯れ木になってしまった杉の木の根っこに設けた花壇で葉はなくてもやっぱり霜やなんかから多少は守ってくれているのかな?同じ花壇にフリージアがあるのですが、秋の終わりから葉っぱが伸びだして、今は半分枯れたような状態です。昨年は一番最後に、そろそろ夏という頃咲いていました。今年はどうなるのでしょうか・・・・

白樺の新芽

大阪生まれの私には、白樺という木は憧れの木でした。遠い町、高原はては軽井沢と言うような言葉を連想させる木。その白樺がうちの庭に9本も植わっていて大感激したのにこんなかわいい新芽が出ることに気が付かなかったのです。葉柄が長いので風にそよそよと舞う葉っぱもかわいいし、真っ白な幹は庭の中でも目を惹きます。まだはだかんぼうだけどしっかりこんなかわいい芽をつけていました。