春です

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みなさまよくご存知のミモザの花。

イタリアでは3月8日の女性のお祭りに贈る花なのでその頃に咲くのが普通なのですが、なんと今年は1ヶ月以上も早くに咲いてしまっています。

ま、3月8日にはきっとどこぞの国から取り寄せて間に合わせるのでしょうが・・・

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偽サフランが満開です。

普通のクロッカスよりも一足早く咲き始めるこの原種のクロッカス。
我がゴルフ場にはじゅうたんのように咲き誇っています。

気をつけているつもりでも踏んづけてしまって申し訳ない気がします。

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この時期にもう桜?と思うでしょう?

実はこれ、アーモンドの花なんです。
桜とそっくり、でもよく見たら桜より少し大きめで花びらもフリルっぽいのです。

樹の幹も桜とは違う感じでした。
昨年は同じような場所で写真を撮ったのですが、すぐ横にイノシシがいておっかなびっくりでささっと撮影したのですが、今年はちゃんと駐車スペースのあるところでゆっくりと撮りました。^^;

でも、山の方にはもう少し濃い色のがあったりして・・・???

アーモンドがすっかり終わって少しすれば桜も咲くわけでこの道路毎日ゴルフ場へ通う道なのですがこれからしばらくは毎日お花見です。^^

大寒過ぎて

大寒とはよく言ったものですね。

ずっと暖冬だと思っていたら世界中がここ数日震え上がっている感じです。

雪の被害に合われた方(列車の遅れとかも含めて)お見舞い申し上げます。

我が家のあたりにはまだ雪は舞っていませんがまだまだ油断はできません。4月いっぱいまで降る可能性は十分あります。と言うかその頃まで雪が積もった経験があります。

でも、スーパーには可愛いチューリップの花束が・・・で、すぐに連れて帰りました。^^

tulipani
白いのはまだ咲いていたアイスバーグです。
冬場は切り花も長持ちしますね。15日に買ったのがまだ綺麗です。(撮影は15日)

そして、今日は久々に庭仕事に励みました。

お隣との境に野生の名前も知らない木が生えて、どんどん大きくなっていました。

そこで、むか~しご紹介したアリゲータでバッサリ。

もう一度アリゲータをお見せしましょう。^^sega sega2
ここ数年、物置に放置していたので使えるかどうか心配でしたが少しオイルを注しただけで快調に作動して立派に役目を果たしました。

木を切るというと一度切るだけだと思われるかもしれませんが、大きな木を切って放置しておいたのでは邪魔になります。

そ こで今はほとんど使いませんが暖炉の薪になるように40~50センチ位の長さに切り揃え、また大きな木になると枝もかなり増えていますからそれらも太いも のはアリゲータで、細いものは太さに応じたハサミできるわけでアリゲータの出番もたくさんなら始末するには結構時間がかかるものなのです。

他にもサワーチェリーのこぼれ種からそこそこ大きくなった木があちこちに生えていたし、へーゼルナッツの木にもひこばえがいっぱいでていたのでそれらもカットして・・・正午に初めてきっかり4時まで休みなしに働きました。

風なのない穏やかな日だったので仕事がはかどりました。
お昼ごろまで待たないとあちこち凍っていて何もできないのですよ。(笑)

で、仕事をやめて少しRudyの遊び相手をしていたらクリスマスローズが咲いていたことに気が付きました。

ニゲルは確か昨年は一輪のみ。今年は2輪に増えましたぁ(嬉)

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エリックスミシーはまだまだ蕾で葉っぱの下に隠れていました。
でもたくさん蕾が付いているので開花が楽しみです。

helleborus (4)

Kiwiの収穫

Kiwi

 

我が家には3本のKiwiの雌木と1本の雄木があります。

つまりKiwiは雌雄の木を近くに植え付けなければ実がならないのです。

私が植えつけたのではなく、すでに庭にはかなり大きくなったKiwiの木が植わっていました。

でも、お茶に似た可愛い花を観賞するだけで実は放置していました。
これまでは何度か試食してみましたがあまり美味しいとは思えなかったのです。
しかもなんの手入れもしないし小さな実だったので鳥にすべて供給していました。(笑)

また、Kiwiは棚にしつらえるのでその棚の下からの収穫は結構物理的にも大変で農家の方はどのようになさっているのか知りたいところです。

Kiwi2

でも、今年は結構大きな実がたくさんなったので少し収穫してビニール袋に入れたまま暗いところに1週間ほど放置して追熟させたところなんと風味豊かな美味しいKiwiになりました!

我が家のKiwiを食べてスーパーで買ったのを食べるとスーパーのは何も味がないという感じです。

Paoloが毎朝果物を食べるので夏場はいろんな果物があって良いのですが、冬は柑橘類を食べない、りんごを食べないPaoloにはバナナとKiwiと洋梨くらいしか出してあげられません。

バナナと洋なしでは色合い的にも味気ないのでKiwiは少し色を添えるという意味でも欠かせないのです。

で、先日また大量に収穫しました。

棚の下から手の届く範囲で採れただけでもこんなに!!!

Kiwi3

かごが一杯になったのと疲れたので止めましたがまだまだなっています。

ゴルフ仲間にもかなりおすそ分けして喜んでもらえました。

な~んにも手入れをしないでこんな恵みを受けて申し訳ない思いです。

 

 

チビタの猫たち

野良たち

オルビエートのオステリーアでまずびっくりしたのですが、

チビタについて更にびっくり。

この辺りの猫はやたら大きいのです。

我が家にも結構大きなmomoなんていうねこがいますが、

比較にならないくらい大きいのです。

この写真では比べるものがないのでわからないでしょうが、

少々の大きさには驚かない私が言うのですから間違いありません。(笑)

しかもみんな個性豊かでしょ?

初冬の陽射しを楽しんでいるかのようでした。

怖がりRudyなど

小菊

花の写真を撮りはするのに、とっただけで満足してしまい

ついついここに掲載するのを忘れてしまいます。(苦笑)

この黄色い小菊はもう10年も毎年花をつけてくれます。

当初は園芸サイトのアドバイス通りに毎年新芽が出てくるとそれらを別の鉢に植え付けていましたが、最近は面倒でそのままにしていますが、春の終わらないうちから今頃までたくさんの花をつけてくれます。

今年は11月2日のイタリア恒例のお墓参りに先立って、10月の終わりにこの花をすっかり切り取ってほかの白い菊と薔薇などを添えてPaoloの両親のお墓に供えてきました。

ブルームーン

オレンジジョイ

そもそも私がたくさんの花を育てたのはそのためだったのです。

 

さて、今日のタイトルは怖がりRudy

何を怖がるかというと・・・それは風

KenとHanaは花火や雷を怖がりましたがRudyはそれらは平気です。

でも、ちょっと風が吹き始めると我々のところへすっ飛んできます。

我々がPCの前にいると机の下にはいり込んだり

ソファにいても顔を我々の体に押し付けてきます。

canefifone

昨日は試しにこんなものをかけてやったらおとなしくしていました。(笑)

そのうちに暑くなったのか逃げ出しましたが。

夜中風が唸っていたのでベッドから降りることはありませんでした。

私の体に自分の体を押しつけて寝ていました。カワイイ~❤