いまどきの白い花

11/03/2010

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春は元気の出るビタミン色、つまり黄色い花が多いようだけれど、
目を凝らせば大好きな白い花もあちこちに。

まずさりげなくルーコラから。
昨年畑に咲いたもの
ルーコラ2
結構アップにも耐えられる花ですね。^^
2センチほどの花です


やはり小さい花が集まって咲くビバーナム、香りもいいです。

ビバーナム・ティヌス

これも小さめ、今年の新入りスノードロップ。

スノードロップ

かわいいなぁ、もっと増やそうっと。^^
スノードロップ2

やっぱり小さなデイジー。
お日様が顔を出せば彼女たちも元気に答えます。
そして日がかげると昼間でも花を閉じてしまいます。

デイジー庭一面

デイジー2デイジーアップ

今度は少し大きめの椿。
八重のエレガントな花姿です。
つばき

つぼみは何かを夢見ているようで・・・
椿のつぼみ

最後はハクモクレンで飾りましょう。
3年目になりますが、まだまだ小さな木です。

でも、たくさんつぼみをつけてくれました。

ハクモクレン

ね、よく見ると結構白い花も咲いているでしょう?
このほかにもスイセンのアイス・フォーリスや、
厳守系チューリップのヨハン・シュトラウスなんかも白っぽい優しいいろです。

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ミモザ大好き!

08/03/2010

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ミモザはイタリアではmimosaと書くので、ミモサと発音されますが、ミモザでも通じます。
でも正式名はAcacia(アカーチャ)マメ科の植物で、葉っぱはねむの木と同じで、夜になると閉じてしまいます。

もう2ヶ月ほどすると、同じくマメ科の白いニセアカシアが咲き始めますが、
そちらとの対比でミモザをホンアカシアと呼ぶ人もいます。

ニセアカシアはどちらかというとフジの花のほうによく似ているのにどうしてこう呼ばれるようになったのでしょうね?

ヨーロッパでは今がミモザの盛りです。
そこで3月の8日、「女性の日」にはこの花をプレゼントする習慣があり、
今日も花屋さんだけでなく、道端でも、ミモザを売る光景が見られました。

ふわふわとした夢のような花は春を告げてくれる花でもあります。
中にはこの花のひどいアレルギーだという人がいますが、幸いにも私はあまり感じません。
庭に植えつけるときにずいぶん迷ったものですが、植えてよかった。
季節の変化をつげてくれる花木は、庭には欠かせませんね。
ただ、いささか大きく育ちますのでどちらの庭にもというわけには行かないでしょうが。




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啓蟄

06/03/2010

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そろそろ庭の枯葉をきれいにしなくては。
もっと早くにしたほうがいいのかもしれないけれど、
枯葉が地面が凍るのを保護してくれるような気がして、
ここ数年はこの啓蟄までは半分ぐらいの量はそのままにしている。

でも、啓蟄ともなれば虫が動き出すということだから、
そろそろきれいにしないと枯葉の下に
虫のご一家を発見することになってはいやだ。(笑)

そして日差しもすっかり明るさを増して、
落ち葉をどけると下から柔らかな緑が現れ、一気に春らしい風情になる。
すでに小さなデイジーが満開。
ニオイスミレもほらこんなに!

ニオイスミレ1

ニオイスミレ2

ビタミン色のスイセンたちも今が盛りに咲き誇っている。
同じくビタミン色のミモザも開いてきたし、
ピンク系では桃の花やいつも元気なガーデンシクラメンたちが奮闘している。
気がついたらボケも咲いていた。

そして・・・すでにバラの新芽はしっかり動き出して
あちこちに赤い色を展開している。

出番のなかったスノードロップも見ていただこうかな。^^





あと2週間で「春分の日」、本格的な春ももうすぐそこに来てるのね。

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香りよ届け!

02/03/2010

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ぽかぽか陽気の今日、朝から庭に居ます。
草むしりをしたり、見逃していた薔薇の剪定や、つる薔薇の仕立て直し
(というほど大げさなものではないけれど)
そして、今を盛りのスイセンたちをちょっと手折ってきました。
黄色と白との素敵なコラボ。

一番華奢な星型のグランドモナークがとってもいい香り。
香りよ届け!




庭で咲いている様子を追加しますね。
まずは鉢植えのフォンシオン。フィンシオン鉢植え

上段アイスフォーリス下はフォンシオン 
上段アイスフォーリス下はフォンシオン


ジャスミンの小道に咲くグランドモナークグランドモナーク


ラッパスイセン 
門のそばに咲くラッパスイセンなど。


ほかにもあちこちに咲いていますよ。
今日はお天気がよくて小さなデイジーもスイセンの足元を飾っています。(嬉)
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この時期は・・・

28/02/2010

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球根植物が庭をにぎわせてくれますね。
手元にある、1年に2日か3日しかつけない園芸手帳に、(笑)
2009年の秋に買った球根のリストがありました。

スイセン テータ・テート(テート・ア・テート) 20球
ミニクロッカス ミックス 10球
ヒヤシンス フォンダン+ピンク 8球
イキシア 50球
アネモネ セント・ブルジッドほか 30球
アリウム パープルセンセーション  5球
マドンナリリー 1球
原種系トゥリパ(チューリップ)ヨハンシュトラウス 10球
原種系トゥリパ(チューリップ)ショーウィナー 12球
原種系トゥリパ(チューリップ)タルダ(ダシステモン)10球

それらを全て鉢植えにしました。
14号鉢が二つ。10号鉢が3つ、9号鉢が1つです。
よく、球根の植えつけ方を見ると球根の間隔を結構あけて植えるように指示されますが、
長年植えっぱなしの場合は球根が増えるのでそうしないといけませんが、
たくさんの花を見たい場合には結構ぎっしりとくっつけて植え込んでいいようです。

で、今回は鉢植えなので後者の方法にしました。
しかも、球根の芽が出るまでの間、裸んぼうでは寂しいので、
すでにポットにあげておいたビオラとロベリアを植え込みました。

一応、それぞれの鉢に何を植えたか配置図も一緒に記入してあります。
汚くてお見せできませんが、描いておいてよかったと思います。
鉢に、球根の袋にあった写真をくっつけてはありますが、
イラストのほうがわかりやすいです。

なんといってもごらんのように元気なビオラで鉢が覆い隠されてしまってますから。(笑)
ビオラ

残念ながら、ロベリアは1月まで、同じように鉢を多い尽くしていたのですが、
1月の雪やあられや寒さでだめになってしまいました。
一番に咲き始めたのはミニクロッカスと原種チュリーップ。

ところが・・・
この原種チューリップはあまり日差しが強いと背が伸びないタイプだそうで、
地面から直接咲いています。
なんだか福寿草みたいです。(笑)

ヨハンシュトラウス こんな風に咲くはずだったのが、

我が家ではこんな風になっています。ヨハンシュトラウス2

ミニクロッカスと大きさを比べていただくとお分かりのようにとっても小さなチューリップです。
この手のチューリップはスイレンチューリップと呼ばれるカフマニア種で、
日が当たりすぎると我が家のような姿になるのだそうです。
チューリップ、とひとくくりにして植え付けのときに下調べを怠ったためにこんなことになりました。
新しいものを扱うときには勉強を怠ってはいけないと反省。

同じ仲間のショーウィナーもこんなになってしまいました。
きれいな真っ赤で、昨日までは口紅が地面からのびていたような感じでした。(笑)
ショーウィナー

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